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Aion Laboratoryについて

デジタルアート・メディアアートと創造的な技術

Aion Laboratory(アイオン・ラボラトリー)は、日本の株式会社伊勢志摩アートカンパニーの専門部門です。アイオン・デジタルアート賞の開催を通じて、デジタル技術による芸術表現を支え、制作者の作品を国際的に紹介することを目指しています。

対象とする分野は、コンピューターアート、映像、音、インタラクティブ・システム、マルチメディア、新しい技術を用いた芸術表現などです。コンクールでは、発想の新規性と、その発想を形にする技術力の両方を重視します。公開された募集要項に基づき、年齢・国籍を問わず参加できます。

小林純生 · 作曲家・メディアアーティスト

小林純生(Sumio Kobayashi)は、Aion Laboratoryのアートディレクターであり、作曲家・メディアアーティストです。日本大学芸術学部音楽学科の准教授として、作曲、和声などの教育にも携わっています。

作品《Aquatic Score for a Performing Goldfish》で、Lumen PrizeのExperiential Innovation Award部門ファイナリストに選出されました。この作品では、コンピューターが検出した金魚の動きを楽譜の音に結び付け、作曲・映像・デジタルな相互作用を組み合わせています。

音楽の作曲に加えてメディアアートを制作し、音、映像、コンピューターによる処理が芸術体験をどのように形づくるかを探っています。

プロフィールの公式情報

Lumen Prize:作品とファイナリスト紹介

日本大学芸術学部音楽学科:教員案内

運営団体・お問い合わせ

伊勢志摩アートカンパニーのウェブサイト

Email: info@iseshimaart.com

Phone: +81 50 5809 5243

2-19-15-609 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo, Japan

賞の詳細と応募方法

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アイオン・ラボラトリー

©2023 アイオン・ラボラトリー&株式会社伊勢志摩アートカンパニー

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