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apexart NYC 2027–28展覧会企画を世界から無料公募|制作予算1万ドル、10月31日締切

musicassociatio
21 時間前
読了時間: 2分

ニューヨークの非営利アートスペースapexartは、2027–28年度に同館で開催する企画展の提案を世界中から募集しています。応募期間は2026年10月1〜31日。アーティスト、キュレーター、ライター、学生など、国籍や過去のキュレーション経験を問わず無料で応募できます。重要なのは、これは個展の制作助成金ではなく、独立して制作する3人以上の作家を紹介するグループ展のキュレーション企画です。デジタルアートや映像作品を扱う展覧会も、内容と条件に合えば提案できます。

グループ展の人数と匿名性に注意

企画には独立した3人以上の作家の作品が必要です。提案者自身も参加作家となる場合は、提案者を含め4人以上が必要と明記されています。全員が一つの共同制作物を作るだけのプロジェクトや、個展、作品販売を目的とした展覧会は対象外。審査を匿名で行うため、英語500語以内の提案本文には、本人の名前・CV・経歴・外部リンク・特定の展覧会開催日を含めないでください。参加候補作家の氏名は別欄に記入します。

1万ドルの内訳は「上乗せ」ではない

選ばれた企画には、展覧会と関連プログラムの制作予算として総額1万米ドルが用意されます。このうち最大8,000ドルを作品輸送、参加作家や出演者への謝礼、機材、設営等に使い、企画者への最大2,000ドルの謝礼は**1万ドルの中に含まれます**。「制作費1万ドル+謝礼2,000ドル」の合計1万2,000ドルと誤解しないことが重要です。会場はニューヨークのapexart(291 Church Street)で、スタッフによるロジスティクス面の支援もあります。

審査方法と応募手続き

公式サイトにある2027–28 NYC Open Callのフォームから応募します。複数提案は認められず、提出する企画は1件のみ。600人以上の国際審査コミュニティによるオンライン投票が行われ、企画の独創性と文章での伝達力を中心に選考されます。詳細な予算・開催時期の調整は選出後です。応募料が一切ないため、仲介業者に審査費を支払う必要はありません。

主催団体と公式ルール

apexartはニューヨークで展覧会と公募、研究・交流活動を続ける非営利美術機関です。NYC企画展のほか、別の時期にニューヨーク以外で開催する国際展の公募もありますが、今回の締切は2026年10月31日のNYC部門です。apexart.orgの公式応募ページから匿名審査条件を確認して投稿してください。

主催団体による公式募集・応募先

情報確認日:2026年10月22日。応募直前に締切・料金・著作権・最新の公式規則をご確認ください。

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