【日本国内在住の学生限定】Autodesk Fusion学生デザインコンテスト2026・第4回|3D CAD・1月31日締切
Autodesk Fusionの教育プログラムによる「Fusion 学生デザインコンテスト2026」は、各回のテーマに沿って3D CADの設計・レンダリングを行い、審査員が最優秀賞1名・優秀賞3名を決める正式な学生デザイン賞です。第4回の開催予定は2026年11月1日~2027年1月31日。ただし**2026年10月31日時点の公式ページは第3回「文化祭」の案内を表示しており、第4回の具体的な制作テーマや応募フォームがまだ更新されていません**。受付開始後の最新テーマ確認が必須です。
日本在住で13歳以上の学生が対象
応募条件は、日本国内在住の13歳以上の学生で、Autodesk Fusionの教育機関向けライセンスの利用対象者であること。18歳未満は保護者の同意が必要です。単にFusionが使える世界中のクリエイター全員を募集しているわけではありません。全国の学校や自主制作の学生が応募できますが、国内居住条件とライセンス資格をどちらも満たす必要があります。
作品にはFusionの設計工程が必要
単なるCG画像コンテストと異なり、Fusionを使ったモデリング・設計・レンダリングにより、主催者が指定するテーマを形にします。応募にはFusionの共有リンクなど、設計作業を示すデータが必要です。最終画像だけを提出したり、他人の3Dモデルを自作と偽ったりしないよう注意してください。提出形式、バージョン履歴、閲覧共有権限は最新応募フォームと要項で確認しましょう。
第4回のテーマは開始時に必ず確認
公式年間日程では第1回が2~4月、第2回が5~7月、第3回が8~10月、第4回が11月~翌1月です。現時点で画面に掲載中の「文化祭」は第3回のテーマであり、第4回のテーマだと断定してはいけません。11月1日以降に第4回ページ・投稿例・フォームが表示されてから作品を制作・応募することをおすすめします。
審査と賞品
各回で最優秀賞1名と優秀賞3名を選び、賞品を贈呈します。また四つの回すべてに応募した方には皆勤賞が設けられています。賞品の具体的な現金相当額や種類は第4回の現行ページに未記載のため、架空の賞金は示しません。受賞した場合と不受賞の場合の経済条件が異なること、資格を満たす学生向けのコンクールであることを踏まえてください。
運営元・公式情報の優先
主催者の国内Autodesk Fusion教育向けコンテストサイトには、年4回の開催日程、応募資格、審査制度、過去回のテーマが掲載されています。応募前に第4回のページ更新、賞品、作品の公表・二次利用、ファイル共有、参加料の有無を確認してください。内容確認日2026年10月31日。新しい第4回要項が出た場合はそちらを優先します。

