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第7回Bolu国際ポスターデザインコンペ2026|世界から無料公募、11月1日締切

musicassociatio
1 時間前
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サステナビリティを視覚で伝える国際デザイン公募

トルコのBolu Abant İzzet Baysal大学美術学部グラフィックアート学科が、第7回Bolu International Poster Design Competition(BIAH 2026)を実施しています。世界各国の学生、専門家、独立したグラフィックデザイナーが応募でき、締切は2026年11月1日です。今回のテーマは「Beyond Horizons: Designing a Sustainable Future」。単にSDGsのロゴを並べるのではなく、社会、環境、教育、消費、技術、経済の課題を独自の視覚言語で問い直すポスターが求められています。

英語を含む文字とA3縦位置のファイル条件

募集要項はA3の縦位置、解像度300dpi、RGBカラーモードでの制作を指定しています。言語は英語、または英語と応募者の母語の併記が条件です。日本語だけで作られたポスターは規定に適合しない可能性があるため、英文を含めてください。作品数の上限は公式概要では設けられていませんが、テーマから外れた作品は審査対象になりません。画像形式、生成AIの利用規則、応募フォームのデータ容量は最新ガイドラインを参照してください。

無料参加と受賞者の実際の特典

参加料は無料です。入選作品にはデジタル参加証明書が用意され、上位者にはAchievement Certificateなどの顕彰が予定されています。現金賞金が全員に支払われる仕組みや、有給の制作委託として紹介することは適切ではありません。公開済みの日程には前年の『2025年』という表記が残る項目があり、これを2026年度の結果発表日として転記しないように注意してください。投票や作品公開の案内は主催者の更新情報で確認します。

大学が主催し、国連の公式事業ではない

BIAHの主催はBolu Abant İzzet Baysal大学です。2019年から続くデザイン関連事業として、過去のポスターや審査員情報が公開されています。持続可能な開発目標に関連するテーマですが、国連の主催事業や国連公式認定の賞ではない旨も明記されています。提出前に著作権、第三者画像・フォントの使用許諾と公開展示条件をチェックし、公式サイトの応募先を使用してください。

公式規約・応募先

情報確認日:2026年10月23日。応募資格、締切、提出形式、作品利用条件、費用、受賞内容は必ず主催者の最新版資料で再確認してください。

アイオン・ラボラトリー

©2023 アイオン・ラボラトリー&株式会社伊勢志摩アートカンパニー

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