Mensch Maschine VISIT 2027国際アート・レジデンス|制作支援2万ユーロ、12月1日締切
ドイツ芸術アカデミー(Akademie der Künste)、E.ON財団、E-WERK Luckenwalde、ポーランドのUjazdowski Castleが、2027年の「Mensch Maschine VISIT」アーティスト・レジデンスへの応募を世界各国から受け付けています。テーマは「ENERGY GHOSTS」。デジタル技術、人工知能、エネルギーと生態系の関係を探究するメディアアート、インスタレーション、映画、サウンドなどの制作も対象です。
応募締切は2026年12月1日23時59分。計4件のレジデンス枠があり、各採択プロジェクトには2万ユーロの制作・活動予算が付与されます。予算はアーティストの報酬、制作、移動、展示、記録等に使用できます。ドイツの制作スペースと宿泊施設が用意され、2027年8月中旬~11月中旬の約3か月、期間の75%以上を現地で過ごす必要があります。
申請はVISITの公式オンラインフォームから。プロジェクト構想、予算、PDFのポートフォリオ(最大20MB)等が必要です。個人またはグループで応募でき、グループは申請窓口となる代表者を指定します。
公式発表:https://frontend.adk.de/en/news/2026/10/open-call-human-machine-fellowship 公式応募:https://visit-energy.com/en/apply
この記事は主催者の発表を要約・翻訳した参考情報です。応募資格や締切、助成条件については公式情報を優先してください。Aion Digital Art Prizeや募集情報の有料掲載案内については当サイトをご確認ください。

