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FPAフードフォトアワード2026|11月30日締切・国立新美術館で受賞展、AI生成作品は不可

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1 時間前
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一般社団法人日本フードフォトグラファー協会による「FPA PROFESSIONAL FOOD PHOTOGRAPHY AWARDS 2026」は、料理、食材、テーブルフォトなど食を題材にした写真作品を国内外から公募しています。応募締切は2026年11月30日(月)23時59分(日本時間)。プロフェッショナルとノンプロフェッショナルの2部門があり、国籍にかかわらず応募可能です。スマートフォンで撮影した写真もノンプロ部門で応募できます。


応募資格・参加料と写真の規定


プロフェッショナル部門は1応募4,500円、ノンプロフェッショナル部門は3,500円。英語の公式ページには海外向けのドル建て決済価格が示されており、支払通貨によって額面が違う場合があります。プロ・アマいずれも応募資格の年齢制限は設けられておらず、国際公募です。応募期間中は複数回のエントリーが可能ですが、各提出に伴う費用を確認してから決済してください。


画像はJPEG、sRGBなど主催者の形式・サイズ指定に従って提出します。作品は自ら制作し、応募者が必要な著作権・肖像権等を持つことが前提です。生成AIによって被写体や背景など主要な構成要素を新たに作成・追加した作品は応募対象外ですが、通常のRAW現像、色調補正、写真のレタッチは可能とされています。


賞金はプロとノンプロで異なる


FPA FOOD PHOTOGRAPHER OF THE YEAR 2026の賞金は、プロ部門の最優秀賞が50,000円、ノンプロ部門の最優秀賞が30,000円です。そのほかベストスタイリング賞、審査員特別賞、ファイナリスト選出などが設けられています。応募した全員に賞金が支払われるわけではなく、選考と審査基準に従って受賞者が決まります。


評価対象は見た目の華やかさだけでなく、驚き、食文化の伝達、物語性、テーマの明瞭さ、独自性や表現力です。料理写真を広告や商品紹介から一歩進め、作品としてどのように見る人に意味を伝えるかが重視されています。既発表作品やクライアント案件の写真を応募する際は、契約上の利用権限を確認してください。


国立新美術館での入賞展・展示費は別途必要な場合あり


公式案内では、受賞作品展「FPA Professional Food Photography Awards Winners Exhibition」を2027年1月20日~2月1日に東京・国立新美術館の展示室1Bで開催予定です。最優秀賞から特別賞までの受賞者は展示費全額無料と記載されていますが、それ以外のファイナリストで実物の展示を希望する場合には1作品33,000円(税込)の展示費が生じます。これは写真の応募料と別の費用です。


展示費にはプリント、額装、搬入、設置、搬出などが含まれるとされています。作品が入選しても、必ず33,000円を支払わなければならないとは限らず、展示希望や入賞区分によって負担が変わる仕組みです。渡航費や本人の滞在費などの負担も実際の参加前に確認しましょう。


主催団体・安心して応募するために


日本フードフォトグラファー協会は、料理写真の文化振興とプロ写真家の活動支援を行う団体です。公式サイトには2023~2025年の過去の受賞作品、審査員、展示会資料が掲載されており、開催実績を確認できます。2026年大会の新しいルールは過年度の要項と混同せずに読むことが大切です。


受付方法・決済・データ提供は必ず協会が案内する正式な応募フォームを用いてください。応募締切は11月30日23時59分、受賞者・ファイナリストの発表予定は12月中旬です。写真の公表や宣伝利用に関する同意範囲、第三者の権利、展示会出展の選択肢について、応募前に当年度の条件を確認してください。


主催団体の2026年公式募集要項




情報確認日:2026年10月23日。応募費用と展示費用は別であり、受賞特典や正式な画像形式は最新版の公式条項でご確認ください。

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