top of page

群馬県tsukurunデジタルクリエイティブコンテスト2026後期|ゲーム・2DCG・3DCG・映像、12月1日募集開始

musicassociatio
19 時間前
読了時間: 3分

群馬県のデジタル創作拠点tsukurunが、2026年度「デジタルクリエイティブコンテスト」後期募集の日程を公表しています。ゲーム制作、2DCG、3DCG、デジタル映像の4部門で子ども・若者のオリジナル作品を募集する地域型の作品公募です。

【重要:受付開始前】2026年10月22日時点では後期応募はまだ始まっていません。公式に示された後期受付期間は2026年12月1日(火)~2027年1月15日(金)です。前期(8月1日~9月15日)は終了済みなので、後期のための制作・提出準備を進めてください。

【応募資格】群馬県に住む、または県内の学校に通う小学生・中学生・高校生が対象です。県外在住・在学の場合でも「TUMO Gunma」の利用者は応募可能という例外があります。グループ応募・複数作品の応募も認められています。地域条件を満たさない方は対象外です。

【募集テーマ・4部門】テーマは「つなぐ」「超える」「可能性」「未知」ですが、テーマを設けずに応募することもできます。部門はデジタルゲーム、3DCG、2DCG、デジタル映像の4種類。ゲーム・CG・アニメーション・映像編集に取り組む学生が自分の技術を発表する機会です。

【提出形式での失敗を防ぐ】ゲームはScratchやUnityなどソフト別に実行可能形式・紹介動画が規定されています。3DCGは.fbx形式が必須で、プレビュー画像JPEG/PNGを添付します。2DCGはJPEG/PNG、映像はMP4。映像部門はCGやVFXなどデジタル編集を含む作品が対象で、未加工の実写だけ・静止画だけの作品は認められません。

【生成AI】生成AIを利用する場合は、サービスの年齢制限・利用規約、保護者同意、著作権・肖像権を順守します。AI利用を一律禁止する募集ではありませんが、作品のオリジナル性と既存素材の使用範囲を正確に示す必要があります。ツールの利用条件を応募前に確認してください。

【賞と制作上の留意点】公式ページではグランプリの副賞としてVRヘッドセットなどが案内され、部門別の賞も設けられています。作品は原則として未受賞のオリジナル作品を応募し、主催する群馬県が事業広報・実績紹介のために無償で作品を使用・加工することへの同意が求められます。

【主催団体について】本募集は群馬県が主催し、地域のデジタル人材育成・創作支援を目的とする「tsukurun」を活動拠点としています。公式募集ページには応募形式、各賞、事務局の連絡先、作品の利用条件が掲載されており、出典を照合できます。

【申込手順】公式ページの応募フォームから提出します。後期開始時点でフォームが利用可能になっているかを確認し、各ソフトの指定ファイル形式やオリジナル作品の条件をチェックしてください。

【公式募集ページ】https://gunma-tsukurun.jp/tdcc/

【情報確認日】2026年10月22日。この記事は事前案内です。受付開始後の詳細・規約・締切の変更がないか公式ページで再確認してから応募してください。

最新記事

すべて表示

アイオン・ラボラトリー

©2023 アイオン・ラボラトリー&株式会社伊勢志摩アートカンパニー

bottom of page