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HRI 2027学生机器人交互设计比赛|11月20日截止,软件与概念原型也可参赛

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3 時間前
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ACM/IEEE International Conference on Human-Robot Interaction(HRI 2027)が、学生向けStudent Design Competitionの作品を国際公募しています。締切は2026年11月20日23時59分(AoE、地球上の最終時区基準)です。今回の課題は「Robots in Public Spaces」。美術館、図書館、駅、空港、病院のロビー、公園など、不特定多数が行き交う共有空間で、ロボットと人間がどのように関係するかを設計します。単なるロボット製作競技ではなく、社会的・身体的・空間的なインタラクションの質が審査対象です。

参加資格:学生2~5人のチーム

大学学部生から博士課程までの学生で構成する2~5名のチームが対象です。異なる学校や専攻の学生が共同しても構いません。教員アドバイザーが共著者になることは認められますが、主体は学生である必要があります。同一学生が複数チームに参加することはできません。プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、メディアアート、建築、コンピューターサイエンスなど、多分野協働が歓迎されています。

高価なロボットを買う必要はない

主催者は、完成した自律移動ロボットだけでなく、既製品を用いたインタラクション改良、ソフトウェアのみの仕組み、人間が裏側で操作するWizard-of-Oz型プロトタイプ、映像を使った演技やサービス設計も対象と明記しています。重要なのは、ロボットと利用者、周囲の第三者の行動と心理を考慮し、なぜその設計が公共空間で有用かを説明することです。機械の複雑さや予算の大きさだけで有利になるものではありません。

応募形式と審査の重要項目

提出論文は参考文献を含めて4ページ以内で、HRI 2027の指定書式を使用します。匿名化は不要です。最大3分間のデモ動画は任意ですが、主催者は強く推奨しています。本文には対象の公共空間、利用者と通行人、設計目標、インタラクションの流れ、アクセシビリティや倫理的配慮、試作状況、発表時のデモ計画を記載します。最低1点のスケッチ、レンダリング画像、ストーリーボードなど、設計を視覚化した資料が求められます。

発表までの予定と費用の注意

採択通知は2026年12月18日、完成版提出は2027年1月2日と告知されています。採択された作品はHRIの補助会議録にデモ論文として掲載され、出版のためのAPC(論文掲載料)は不要です。ただし少なくともチームから1名が現地会議に登録し、デモ展示する必要があり、参加登録料や渡航費が自動免除されるわけではありません。賞はBest Design、Public Spaces、People's Choiceなどですが、現金賞金や旅費全額補助は保証されていません。

応募締切:2026年11月20日23:59 AoE。学生チーム2~5人、最大4ページ、動画は任意で3分以内。

主催者の公式応募要項と提出先

公式募集要項の確認日:2026年10月24日。応募前に主催団体の最新情報、締切時刻、資格、費用を確認してください。

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