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【国内在住者限定】茨木映像芸術祭2026–2027|8分19秒以内の映像を公募、11月1日受付開始

musicassociatio
18 時間前
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大阪府茨木市の「第4回 茨木映像芸術祭2026–2027」が新たな映像作品の募集要項を公開しています。応募対象は8分19秒以内の映像作品。短編映画、実験映像、アニメーション、デジタル映像などの制作者にとって応募候補になります。8分19秒は、太陽の光が地球に届くまでの時間に由来するコンセプトです。

【受付期間】2026年11月1日(日)から2027年1月11日(月)まで。2026年10月22日時点では受付開始前です。郵送は1月11日当日消印有効、FilmFreeway応募も同日までと公式募集要項に記載されています。

【応募資格】日本在住者に限ります。国内の地域、年齢、個人・グループ、プロ・アマチュアによる差は設けていませんが、個人またはグループにつき1作品までです。応募時点で18歳未満の場合は保護者等の同意が必要になります。

【作品条件】タイトルやクレジットを含め、8分19秒以内の独立した映像作品を提出します。上映は原則として単一画面で成立する内容、16:9画面を想定。2024年1月1日以降に制作された作品が対象です。日本語以外の言語を使用した映像作品には日本語字幕を付ける必要があります。

【既発表作・受賞歴】すでに発表・入選・ノミネートされた作品も応募可能ですが、2026年10月31日時点ですでに受賞した作品は対象外です。提出する作品の権利関係、使用素材、音楽、肖像権などを応募前に確認してください。

【2つの応募方法と費用】①郵送:指定応募様式とMOVまたはMP4映像データをUSBメモリーかSDカードに保存し、事務局へ郵送します。出品料は無料ですが郵送費などは自己負担。②FilmFreeway:公式が案内するFilmFreewayから応募する場合、出品料は5米ドルです。同じ公募でも応募方法で費用が異なります。

【郵送先】〒567-8505 大阪府茨木市駅前三丁目8番13号、茨木市 共創文化部 文化振興課 振興係、茨木映像芸術祭実行委員会事務局。送付前には募集要項の指定書式を確認し、USB・SDカードが返却されない可能性に留意してください。

【審査・発表】応募作品は審査を経て、2027年春以降に予定される上映・発表の機会につながります。主催サイトの募集案内には作品に関する展示・上映・広報目的の利用条件があり、入選・受賞作品について無償上映やオンライン公開が行われる場合があります。著作権は応募者に帰属する一方、利用許諾の範囲を必ず確認しましょう。

【運営団体について】茨木映像芸術祭実行委員会の事務局は茨木市文化振興課に置かれています。主催者公式サイトには第1回〜第3回の過去の映像芸術祭への案内があり、これまでの開催実績を確認できます。申込先は事務局の公式応募要項と明示されたFilmFreewayページを基準にしてください。

【公式募集要項】https://www.819art.com/応募要項2026-2027

【2026年10月22日確認】この案内は受付開始前の事前情報です。投稿・応募前に公式の最新規定、作品データ形式、権利処理、費用、提出先と締切を再確認してください。

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