【国際家具デザイン・最高賞300万円】IFDA旭川2027|木製家具の未発表作品募集・12月11日締切
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国際家具デザインコンペティション旭川2027(IFDA2027)は、テーマ「Origin」のもと、新たな木製家具デザインを世界から募集しています。最高賞は300万円で、登録料は1作品につき1万円。国際的に活動するデザイナーや建築家が審査を行う賞金付きコンペです。
応募作品と資格
新たに創作された未発表の木製家具デザインが対象で、主要素材が木材であることが条件。異素材の併用は可能です。個人・チーム・企業が応募でき、応募作品数の上限は設けられていません。
賞金・登録料
ゴールドリーフ賞300万円、シルバーリーフ賞50万円、ブロンズリーフ賞30万円、審査委員特別賞10万円(4点)。登録料は1作品につき1万円で、複数応募の場合は作品ごとに費用が発生します。
締切と審査
応募期間は2026年7月1日~12月11日。2027年1月に予備審査、5月18日に本審査(予定)、5月19日に表彰式(予定)。入選候補の約10組によるプレゼンテーションが予定され、オンライン参加も可能とされています。
主催者・審査員
旭川家具工業協同組合などの家具産業関係者が支える国際コンペで、1990年から約3年ごとに継続。2027年の審査委員長は倉本仁氏、審査員には田根剛氏、ロナン・ブルレック氏、セシリエ・マンツ氏などが参加します。
応募にあたって
日本語版と英語版の公式募集要項が公開されています。作品データの規格、知的財産・作品利用、入賞後の実物制作などは、必ず公式応募要項を確認してください。
IFDA2027 — Official Rules / 公式応募要項
本記事は主催者の発表を要約・編集した参考情報です。応募や支払いの前に、主催者の公式ページで最新の募集要項、応募資格、締切、費用、規約を必ず確認してください。相違がある場合は公式情報を優先してください。

