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iGi第7期インディーゲーム開発支援|2026年12月15日締切・参加無料、最大50万円の支援

musicassociatio
5 時間前
読了時間: 2分

日本在住のインディーゲームクリエイターを支援する「iGi(indie Game incubator)」は、第7期の参加者を募集しています。公式サイトによると、応募受付期間は2026年9月17日~12月15日23時59分(日本時間)、プログラム実施期間は2027年3~9月です。企画をゲームとして完成させ、国内外のプレイヤーへ届けたい個人・小規模チームに向いた支援機会です。


主な支援と参加費


参加費は無料です。技術・事業面のメンタリング、企画・開発への助言、パブリッシャーとの接点づくり、ゲームイベントへの共同出展などを提供します。公式募集案内ではBitSummitや東京ゲームショウ(TGS)などの出展支援に関連して、最大50万円の支援金が示されています。ただし全応募者への一律給付ではなく、受給要件や用途は最新規約によります。


応募対象と応募時の注意


対象は日本在住のインディーゲーム開発者で、応募者または中心メンバーが18歳以上であること、応募時点で独自のゲーム企画を持つことなどが重要です。既に専属パブリッシング契約が成立している作品や、開発の大部分を外注している案件などは制限の対象となる場合があります。公式の募集規約とフォームを確認して、自身のチーム構成と作品の権利関係を事前に整理してください。


応募後も締切まではビルドや動画を更新できると案内されています。企画説明資料だけでなく、遊べるデモ、操作方法の説明、これまでの制作経験が分かる資料などを整備すると、審査側に伝わる情報が増えます。ただし、必要な提出物の正式リストは第7期の応募フォームが優先します。


予定されている選考とプログラム


  • 2026年12月15日23:59:応募締切(日本時間)。

  • 2027年1月中旬~2月中旬:書類審査の結果通知予定。

  • 2027年3~9月:メンタリングと事業支援を含む第7期プログラム。


運営と信頼性


iGiは日本のゲーム開発会社マーベラスなどが関わるインディー開発支援の取り組みで、過去に複数期の参加チームを公開しています。公式サイトには作品例・参加チーム・パブリッシャーネットワークが掲載されており、支援内容の確認が可能です。開発中の作品の知的財産権は原則として開発者側に残ると案内されていますが、契約や支援条件は応募前に最新規約をご確認ください。


公式募集ページ


iGi公式サイト(日本語・第7期募集): https://igi.dev/


iGi公式サイト(英語): https://igi.dev/en/


情報確認:2026年10月23日。募集地域:日本国内のゲーム開発者。締切:2026年12月15日23時59分(JST)。



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