imagineNATIVE 2027が先住民作家のXR・ゲーム・インタラクティブ作品を募集
募集概要
カナダ・トロントを拠点とするimagineNATIVE Film + Media Arts Festivalが2027年の作品公募を開始しました。先住民アーティストによる映画・映像、デジタル/インタラクティブ、音響作品を対象とする芸術祭です。現地開催は2027年6月1~6日、オンライン開催は6月7~13日です。この記事ではデジタル/インタラクティブ部門を中心に紹介します。
応募資格
監督が先住民であり、脚本家または主要プロデューサーも先住民であることが必要です。共同制作で役割を分担する場合の条件は主催者の芸術方針に定められています。作品のテーマが必ずしも先住民文化を直接扱う必要はありません。応募作品の使用言語は問いませんが、採択作品の上映・公開には英語字幕またはキャプションなどの条件があります。
対象となる作品
VR、AR、MRなどのXR作品、ビデオゲーム、没入型空間・ドームへの投影、選択によって展開が分岐するインタラクティブ作品などが対象です。映画・映像、音響作品はそれぞれ別の部門に含まれます。2025~2027年制作の作品が基本対象とされ、完成作品に加えてラフカットや制作途中の作品も、完成予定日を示して応募できます。
締切と応募料
通常応募締切は2027年1月3日です。公式日程およびFilmFreewayには、2026年10月16日まで無料、10月17日以降の通常受付は5カナダドルと記載されています。一方、主催者サイトのFAQには無料期間を10月10日までとする記載も残っています。実際の応募料は申込み時に応募画面で確認が必要です。
応募方法
応募はFilmFreewayを通じてオンラインで行います。作品ごとに個別の応募フォームとプレビュー資料が必要です。先住民の主要制作者の役割、クレジット、応募作品の状態、上映に関する条件は公式の芸術方針・募集要項に従います。
公式募集要項・芸術方針
この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。
情報確認日:2026年10月11日
当社主催コンクール
アイオン・デジタルアート賞では、対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。大会の募集要項・応募案内をご覧ください。
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