日本国際観光映像祭2027・日本部門の作品公募|11月中は応募料1,000円、12月21日締切
第9回日本国際観光映像祭(Japan World's Tourism Film Festival、JWTFF)は、2027年大会に向けて日本部門の観光映像作品を募集しています。応募締切は2026年12月21日(月)21時(日本時間)。応募事務手数料は段階制で、10月1日から11月30日までは1作品1,000円、12月1日から締切までは1,500円です。観光地の紹介や地域振興に関わる映像制作者に適した募集ですが、通常の劇映画・アニメーションを無条件で受け付けるという意味ではありません。
日本部門の主旨と映像の対象
この作品公募は日本部門として開催される観光映像の国際的な評価機会です。自治体・観光事業者のプロモーション映像だけでなく、地域文化、自然、旅の体験などを映像表現にまとめた作品を検討している制作者も、公式募集要項で部門に合うかを確認するとよいでしょう。海外作品向けには別途国際部門の募集ページがあるため、日本部門と国際部門の応募条件を混同しないことが大切です。
応募料と免除の例外
2026年9月30日までの無料早期募集はすでに終了しています。現在の2026年10月22日時点では11月30日まで1作品1,000円、その後12月21日まで1,500円です。学生や特別な事情のある応募者は減額・免除を相談できます。2027年度は「復興」がテーマとなっており、自然災害などからの復興に向けた観光をテーマとする作品は事務手数料が免除されると公式に説明されています。申請方法や証明について要項を参照してください。
著作権・アーカイブ利用の注意
公式サイトは映像の利用規約やJWTFF Research Archiveに関する条件の確認を求めています。応募映像に含まれる音楽、出演者、ロケーション、アーカイブ映像・写真等の使用許可を必ず整理しましょう。提出は公式ページから案内されるGoogleフォームで行いますが、フォームで申請しただけで必ず選考に通るわけではありません。締切時刻までに必要ファイルと手数料の手続を完了させてください。
主催団体の実績と公式案内
日本国際観光映像祭の公式サイトには2019年以降の大会記録、過去の受賞・ノミネート作品、審査員や開催概要などが掲載されています。募集要項のPDFも主催者ページから確認でき、実績や応募条件の検証に役立ちます。提出直前に費用区分と権利条件を最新要項で再確認しましょう。
公式募集要項・応募先
情報確認日:2026年10月22日。応募直前に公式募集要項・費用・締切時間をご確認ください。

