KG+2027国際写真・映像アート展公募|11月1日受付開始、京都で9日以上の展示と会場確保が必要
KG+2027の国際展示公募
KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭のサテライトイベントとして2013年に始まった「KG+」が、2027年の展示企画を国内外の写真家・映像作家・キュレーターから募集すると2026年10月26日に発表しました。写真を中心に、写真要素を含む映像、インスタレーション、その他の関連メディア表現も対象です。年齢、国籍、職業、経験による参加制限はありません。2027年のイベントは4月17日から5月16日まで京都市内で開催予定。今回の募集はKG+一般展示枠であり、別の審査枠「KG+SELECT」と混同しないようにしてください。
11月1日開始と18,000円の参加料
応募受付は2026年11月1日に始まり、12月31日23:59日本時間で締め切ります。10月28日現在、申請フォームと決済ページはまだ公開準備段階で、11月1日から利用可能と主催者が案内しています。参加料は1件18,000円で、審査結果にかかわらず返金されません。申請者にはKYOTOGRAPHIE 2027の共通パスポートが1冊提供されます。支払方法はクレジットカード・銀行振込・PayPalです。公式募集を読まずに別のページから先行送金しないよう注意してください。
応募者が京都市内の会場を確保
最重要条件は、応募者自身が京都市内の展示会場を確保してから申し込むことです。会場には屋内・屋外を問わず利用できますが、使用許可の文書に責任者名、会場住所、使用を認める記載と印鑑・正式な確認が必要です。会期の4月17日~5月16日内で、休館日を除いて一般公開日が合計9日以上、かつ少なくとも1日は土曜・日曜・日本の祝日であることも必須。展示空間や搬入費、会場賃料を主催者が一律に負担する公募ではありません。
日英2言語の応募資料と選考
申請資料は日本語と英語の両方で展示タイトル、600字以内のコンセプト説明、作家略歴等を作成。会場写真、寸法を入れた平面図、作品レイアウトと会場使用承諾書、作品画像や動画、広報画像、作家写真が必要です。作品画像は最大20点、300dpiを目安とし、動画はYouTubeやVimeoなどの視聴URLを提出します。選考結果は通常2027年1月下旬、11月30日までの早期応募は2026年末までに通知予定。最終分類は2月上旬の発表です。公式告知・要項:https://kgplus.kyotographie.jp/en/topics/30115/ 。

