京都文化博物館が日本映画分野の正規学芸員を募集|11月25日必着
京都府京都文化博物館が日本映画・日本映画史を専門とする学芸員を1名募集。2027年4月採用の正規職員で、大学卒の初任給は月額257,900円以上。応募は2026年11月25日必着。
日本映画を研究・展示する専門職
公益財団法人京都文化財団は、京都府京都文化博物館で日本映画分野を担当する学芸員を募集しています。採用は2027年4月1日を予定し、募集人数は1名です。映画作品や資料の調査・研究、収集・保存、展覧会の企画・運営、普及活動などを担当する正規職員の採用です。
京都には映画製作と上映の長い歴史があり、京都文化博物館は日本映画の文化史を紹介する活動にも取り組んでいます。映画を研究するだけでなく、資料を次世代へ伝える専門的な実務に関われる仕事です。
専門分野と応募条件
応募には大学卒業と、2026年11月25日時点での学芸員資格が必要です。映画分野を専攻して日本映画・日本映画史を研究した方が対象となり、美術館、博物館や映画関連施設での調査・研究、展示等の経験が望ましいとされています。
デジタルデータの活用、アニメーション文化、時代劇文化に関心のある方も想定されています。学術研究と実務経験の具体的な評価方法は、必ず募集要項を確認してください。
給与、採用と提出期限
初任給は大学卒業の場合で月額257,900円以上と案内されています。採用前の職歴に応じた加算や、扶養・住居・通勤・時間外勤務手当、賞与などは財団の給与規程に従います。正規雇用で試用期間は6か月、給与条件は同じです。
応募書類は2026年11月25日(水)必着。受付は郵送方式で、必要な申込書、研究業績調書、資格証明等を公式資料で確認してください。インターネット上の事前登録だけでは応募が完了しません。
運営財団と公式応募先
京都文化財団は京都文化博物館などの文化・芸術事業を支える公益財団法人です。展示・研究の成果を社会に伝える役割を担います。
採用主体が公開する募集要項を読み、資格証明と研究業績を確認して提出してください。提出日の判定、選考内容、勤務条件については公式案内が優先されます。
公式の募集・応募先
編集上の注意:この記事は2026年11月1日時点に確認できる採用元の公開資料を要約・編集した参考情報です。応募資格、給与、雇用条件、締切、提出先は変更される場合があります。応募や個人情報の送信前に必ず公式の募集要項をご確認ください。相違がある場合は採用元の公式情報を優先してください。

