新潟国際アニメーション映画祭2027|長編・Indie Box作品を11月20日まで公募
2027年3月19〜24日に開催予定の第5回新潟国際アニメーション映画祭は、国際コンペティションに出品する作品を募集しています。公式サイトに記載された受付期間は2026年8月31日から11月20日24時まで。映画祭情報サイトには別の締切が掲載されている例もあるため、本記事は主催者の公式募集ページの11月20日を採用しています。
対象となる2部門
長編部門はエンドクレジットを含む上映時間40分以上のアニメーション作品。Indie Box部門は、物語性のある15分以上40分未満のアニメーション作品で、シリーズのエピソードも応募できます。いずれも2025年1月1日以降に完成した作品が対象です。短い一般的な数分間のショートアニメがどちらにも該当するとは限らないので、必ず尺を確認しましょう。
字幕・権利・応募方法
日本語または英語以外の言語の作品は、応募段階で英語字幕が必要です。日本語作品は予選を通過した場合に英語字幕が求められます。出品者は上映に必要な権利を保持し、音楽、キャラクター、映像素材など第三者の著作物の利用許諾も確保する必要があります。応募は映画祭の公式ページから案内されるFilmFreewayのフォームに作品情報と監督情報を入力して行います。料金に関しては、提出画面と規約で確認してください。
映画祭と応募者へのメリット
新潟国際アニメーション映画祭は、長編アニメーションの芸術性と独立作品の新しい表現を紹介し、制作者・観客・業界関係者の交流を目指す国際映画祭です。過去の開催記録、賞、審査員や実施体制を公式サイトで確認できます。応募が上映・受賞につながる保証はありませんが、映画祭の選考を受ける機会となります。
公式募集先と安全確認
公式の募集ページには応募期間、部門、字幕、権利保有とFilmFreewayへのリンクが掲載されています。応募前には、作品完成日、上映尺、著作権・映像素材の許諾、アップロード設定と最新の締切を再確認してください。
公式募集要項・応募方法
情報確認日:2026年10月22日。応募直前に公式要項の更新をご確認ください。

