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【大分県在住者限定】おおいたデジタルコンテンツアワード2026|アニメ・ゲーム・映像も公募、1月8日締切

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19 時間前
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大分県デジタルコンテンツ産業振興協議会(ODEN)は、「おおいたデジタルコンテンツアワード2026(ODCA2026)」への作品応募を受け付けています。イラストや漫画だけでなく、アニメーション・動画・ゲーム・音楽など幅広い表現が対象です。テーマは「ODENをより多くの人に知ってもらうためのキャラクター」。キャラクターの魅力を伝える方法そのものが審査のポイントになります。

【応募期間】2026年9月30日から2027年1月8日(金)まで。2026年10月22日時点で応募受付中です。申し込みは公式募集ページが案内するオンラインフォームから行います。

【応募資格と地域】大分県内に在住している方が対象です。国籍を問わず、居住条件を満たす方であれば応募できます。グループ応募も認められています。部門は小学生以下の「ジュニア」、中学生・高校生の「学生」、それ以外の「一般」です。県外・海外在住者を一般的に受け付ける公募ではありません。

【応募作品】デジタルで制作・加工したイラスト、漫画、写真、アニメ、動画、ゲームなどのほか、独創的な表現を対象としています。未加工の撮影写真は審査対象外で、漫画は2コマ以上が条件。3D作品は静止画などの2D環境で評価されることにも注意してください。

【データと点数】応募は1人5作品まで。静止画はJPEGまたはPNG、容量10MB以内、指定解像度やピクセル寸法などに従う必要があります。動画・アニメ・ゲームなど大容量の作品はSNSや動画サイトで閲覧可能にし、応募フォームにURLを記入する方式です。ゲームはプレイ動画として投稿します。

【生成AIに関する重要ルール】使用が認められる生成AIは「Adobe Firefly」のみです。ほかの生成AIの画像を利用してよいという一般的な公募ではありません。制作に使用したアプリケーションの申告も必須。申告漏れや著作権問題は審査除外につながるため、AI使用歴と素材の権利関係を事前に整理してください。

【表彰】公式案内では全部門から最優秀賞1作品(トロフィー・翌年度事業の公式アンバサダー)、各年代部門の優秀賞、副賞付きの特別賞「がんも賞」などが発表されています。賞品の内容や提供時期は公式ページの最新記載を参照してください。

【主催団体】ODENは大分県のデジタルコンテンツ産業振興を目的とする協議会で、大分県が共催します。公式ページによれば前回は190作品超が集まりました。県の関係団体による公式募集とオンライン応募フォームを確認できましたが、応募規約全体への同意や費用・権利処理の確認は応募者自身が行ってください。

【権利・注意事項】応募作品の著作権は原則として制作者に帰属しますが、入賞作品は主催者の広報や展示などで無償利用・加工され得ます。他コンテストで入賞済みの作品は応募不可です。Googleアカウントが必要で、小学生以下は保護者と一緒に申し込みます。

【公式応募情報】https://oden.pref.oita.jp/topics/oita-digital-contents-award-2026/

【情報確認日】2026年10月22日。応募締切・素材利用・AI使用条件などは申込前に公式要項で再確認してください。

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