京都・清宗根付館が学芸員を募集|正規雇用・11月30日締切
京都の根付美術を扱う清宗根付館が正規学芸員を募集。展覧会企画、作品管理、研究、広報などに携わり、月給25万円以上、応募期限は2026年11月30日。
根付美術の専門館の学芸職
京都で根付の収集・展示を行う清宗根付館が、学芸員を募集しています。作品の調査研究、収蔵品の管理、企画展の実施、来館者への解説、広報など、美術館運営を幅広く担う仕事です。
根付は江戸時代から発展した小さな工芸彫刻で、素材や細工、作家の系譜など、作品の背景に関する専門的な理解が重要になります。
専門性と応募条件
学芸員資格の保有を基本とし、美術館・博物館実務、工芸や美術史に関する知識、英語による対外対応などが評価される募集です。
職務は資料の整理・研究だけに限らず、展示準備、来館者対応、情報発信など複合的な内容となるため、募集要項の仕事の範囲を確認してください。
給与・締切と契約
正規の学芸員職として、月給25万円以上の目安が案内されています。実際の給与は能力・経験をもとに決められます。
応募締切は2026年11月30日で、採用者が決まった段階で早く募集が終わる可能性があります。応募時には履歴書や職務経歴等の必要書類と選考の仕組みを確認してください。
運営団体と応募先
清宗根付館は京都を拠点に根付を紹介する専門館です。日本独自の工芸技術の伝承と作品への理解を広める活動を行っています。
応募の具体的な方法や担当者への連絡先は、研究人材向けのJREC-IN公募と美術館公式サイトに掲載されています。
公式情報と応募先
編集上の注意:本記事は2026年11月1日時点に確認できた外部の採用・募集情報を要約・編集した参考記事です。応募資格、雇用・契約形態、給与、応募締切、提出方法は変更される場合があります。応募前に必ず主催者・雇用元の公式募集要項をご確認ください。内容に相違がある場合は公式情報を優先してください。

