TOKAS 2027年度 国内若手クリエーター滞在プログラム募集
更新日:2 日前
募集概要
トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、2027年度「国内若手クリエーター滞在プログラム」の参加者4名を募集しています。対象はヴィジュアル・アート、映像、デザイン、建築、キュレーションです。TOKASレジデンシーで海外キュレーターやクリエーターと交流しながら制作し、終盤のオープン・スタジオで成果を発表します。
応募資格
日本国内に住民登録があり、対象分野での制作および国内展示実績が3年以上ある個人が対象です。英語で交流する意思、自立した生活・制作能力、二次面接への参加が求められます。原則としてグループと学生は対象外ですが、参加時点の博士課程学生は応募できます。
滞在期間と支援
2027年5月上旬~7月下旬、2027年9月上旬~11月下旬、2028年1月上旬~3月下旬のいずれかで、合計60~90日滞在します。宿泊室、シェアスタジオ、制作費200,000円、1日4,200円の滞在費、所定の国内往復交通費が提供され、金額から源泉所得税10.21%が差し引かれます。
応募方法と締切
オンライン応募フォームから、日本語のアプリケーションフォーム、署名入り推薦状1通、6ページ・10MB以内で最大3プロジェクトを収録した日本語ポートフォリオを提出します。応募受付は2026年11月8日23時59分(日本時間)までで、提出後の差し替えや変更はできません。
公式情報
この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。
情報確認日:2026年10月4日
当社主催コンクール
対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。アイオン・デジタルアート賞の募集要項・応募案内はこちらをご覧ください。
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