東京都「空き家リノベーションコンテスト2026」|各部門最優秀賞100万円・11月16日締切
東京都住宅政策本部は「空き家リノベーションコンテスト2026」を開催しています。都内にある空き家を改修した事例、またはこれから実施するリノベーションの企画を募集する公募で、ベストプラクティスとリノベアイデアの2部門を設けています。各部門の最優秀賞には100万円を予定しています。
募集する2つの部門
「ベストプラクティス部門」は実現した空き家改修の優良事例を対象とし、「リノベアイデア部門」はこれから取り組む空き家リノベーションの企画を対象とします。アイデア部門でも実在する都内建築物を題材とし、現実的な改修実施の見通しが求められます。
応募資格と建築物の条件
応募できるのは対象建築物の所有者、賃借人、設計者、施工者等で、国・地方公共団体は対象外です。対象の空き家は東京都内に所在する必要があります。所有者の同意や建築基準法・耐震性、改修後の運営体制等について部門ごとに要件があります。
賞金と受賞条件
両部門とも、最優秀賞は1作品に賞金100万円、優秀賞は各2作品程度に50万円を授与予定です。ただし、リノベアイデア部門の副賞は2027年3月31日までに対象の改修工事に着手することが条件です。アイデアを出すだけで無条件に賞金を受けられるわけではありません。
締切と審査予定
応募受付は2026年11月16日(月)まで。一次審査は12月頃、最終審査・表彰式は2027年1月27日を予定。応募申込書と取組概要書を募集期間内に指定のメールアドレスへ送付します。詳しい提出形式は各部門の公式募集要項に従います。
主催者について
主催する東京都住宅政策本部は、空き家の活用と住宅政策を担当する都の部局です。公募は単なるデザイン提案ではなく、地域の課題解決や建物の再生につながる実行可能性を評価します。
公式募集要項・応募先
この募集情報は主催者の発表を要約・編集した参考情報です。応募や出品料の振込前に、必ず公式ページで応募資格、締切、費用、賞金の条件、権利の取り扱いと最新の規約を確認してください。

