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XR CREATIVE AWARD 2026 公募|VR・AR・メタバース作品を10月31日まで募集、2027年1月に展示

musicassociatio
10月13日
読了時間: 2分

VR・AR・メタバースで現実を拡張する作品を募集


XRコンソーシアム(XRC)が「XR CREATIVE AWARD 2026」を開催し、VR、AR、MR、メタバースなど現実拡張技術を使った作品やプロジェクトを募集しています。2026年のテーマは「Reality++」。作品の革新性だけでなく、鑑賞者や利用者にどのような新しい体験を生み出すかも考えたいアワードです。


応募期間は2026年9月4日から10月31日まで。法人・個人・学生の3部門があり、各部門の優秀賞と大賞が設けられています。ファイナリストには2027年1月15日のTOKYO DIGICONX 2027で作品を展示する機会が用意されています。


応募できる表現と作品の範囲


XRを使ったアート、ゲーム、エンターテインメント、産業・教育向けサービス、建築、科学分野など、対象ジャンルは幅広く設定されています。VRヘッドセットが必要な作品だけでなく、ヘッドセットなしで体験できるAR/MR表現も応募可能です。


VRChat、cluster、Resonite、Roblox、STYLYなどのプラットフォームで制作された仮想空間も対象とされています。作品の制作年月日による制限はなく、他のアワードとの重複応募も認められています。デジタルアート作家にとって、技術のデモではなく作品の体験的・文化的意義を説明する機会にもなります。


3つの応募部門


いずれも応募フォームで必要事項を提出します。審査で重要になるのは作品紹介動画の内容で、制作物の操作感・空間性・ユーザー体験などが伝わるような紹介が推奨されています。


  • 法人部門:法人として応募するXR作品・プロジェクト。

  • 個人部門:個人クリエイターによるXR作品・プロジェクト。

  • 学生部門:代表者が現役学生であることを確認する部門。


応募時に準備するもの


動画が主な審査対象になるため、ただ画面を録画するよりも、体験者の操作、インタラクション、没入感や作品の意図が伝わる編集が重要です。公式応募フォームの詳細条件を必ず確認してください。


  • 作品タイトルと説明文。

  • 作品の制作日。

  • 作品を示すサムネイル画像。

  • 作品紹介動画のYouTube URL。VR・ARの体験者の様子が分かる三人称視点の映像が推奨。


選考スケジュールと東京での展示


ファイナリストには会場の展示ブースが提供されますが、最終審査・授賞式当日のデモ展示と参加が必須条件です。作品の搬入や運営体制、交通費などについては、応募前に主催者の最新案内を確認してください。


公式情報:https://xrc.or.jp/award2026/


  • 応募締切:2026年10月31日。

  • 一次審査結果:2026年11月上旬。

  • 二次審査結果・ファイナリスト発表:2026年12月上旬。

  • 最終審査・授賞式・ファイナリスト作品展示:2027年1月15日、東京・有明GYM-EXで開催予定。


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