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山形国際ドキュメンタリー映画祭2027|国際・アジア部門の作品公募、出品料1,000円

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16 時間前
読了時間: 3分

山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)は、2027年10月7日から14日まで開催する第20回大会の出品作品を募集しています。対象となるプログラムは『インターナショナル・コンペティション』と『アジア千波万波』の二つ。募集開始は2026年9月1日で、締切は作品の完成時期によって異なります。2026年10月31日までに完成した作品は同年12月15日、2026年11月1日以降に完成した作品は2027年4月15日が締切です。

二つのプログラムの違い

インターナショナル・コンペティションは世界各地から作品を募集し、約15作品の選出を予定する国際部門です。アジア千波万波はアジアのドキュメンタリー映像作家を紹介する部門で、形式や長さに制限を設けないことが特色とされています。いずれもドキュメンタリー表現を中心にした作品が対象で、劇映画や純粋な商品宣伝映像の通常のコンペティションと同じ扱いではありません。出品時に作品ごとの応募部門を選択します。

完成日による二つの締切を混同しない

2026年10月31日までに完成した作品を、2027年4月15日の後期締切まで待てると解釈するのは誤りです。公式規約では、2026年10月31日までの完成作品に2026年12月15日の第1次締切が適用されます。2026年11月1日以降完成の作品は、2027年4月15日が第2次締切です。作品の正式な完成日、完成版の有無、どの応募区分に当たるかを申請前に明確にしておきましょう。

出品料とオンライン応募の流れ

2027年大会の出品料は1作品につき1,000円で、返金されません。公式オンラインフォームに作品情報を入力したあと、指定の決済システムで支払いを完了して初めて応募が成立します。応募フォームには選考用のオンライン視聴リンクが必要です。送信後には応募番号や資料アップロード用URLなどを記載したメールが届きます。プレスキット、日本語または英語の広報資料、スチール写真は、用意できる場合に追加提出する仕組みです。

映像表現と応募準備のポイント

アジア千波万波の表現上の自由度は魅力ですが、ドキュメンタリーとしての根拠と作品の立ち位置を説明できるようにすることが重要です。インタラクティブな手法や複合メディアを扱う場合も、その応募形式が該当部門で受理されるかを個別に確認してください。試写リンクの再生権限、英語表記の作品情報、字幕要件、権利処理、過去の上映履歴に関する規約を確認して提出することを勧めます。

主催者の実績と安全な応募先

山形国際ドキュメンタリー映画祭は日本で長年開催されてきたドキュメンタリー映画の専門的な国際イベントで、国内外のドキュメンタリー作家の交流と作品紹介を重ねています。公式サイトには規約、日本語・英語の応募案内、主催事務局連絡先が掲載されています。応募は公式Webフォームと指定の支払いシステムから行い、第三者による代行決済は避けてください。問い合わせ先はentry2027@yidff.jp。確認日:2026年10月25日。

Official information / 募集公式情報 / 官方报名信息

Organizer's original call and official application / 主催者による公式募集要項・応募窓口 / 主办方官方征集及报名链接: https://www.yidff.jp/2027/entry/27entry.html

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