四日市市 2027年度採用・文化施設の正規学芸員募集
三重県四日市市が文化施設の資料収集・展示・研究・教育普及に携わる社会人経験者の正規学芸員を募集。採用は2027年4月予定、電子申請は2026年11月22日まで。
市立博物館等で活躍する学芸職
三重県四日市市は、2027年4月採用予定の正規職員として、社会人経験者向けの学芸員採用枠を設けています。主な職務は、博物館や文化施設、関連する部署での資料の収集・保管・展示・調査研究・教育普及などです。
対象となる分野には歴史、民俗、美術工芸、自然、考古学、歴史的建造物などが含まれ、配属や実際の業務範囲は採用後の決定によります。一般行政業務を担当する可能性も公式の募集説明で示されています。
募集区分と勤務条件
2026年12月実施の市職員採用試験における『社会人経験者(キャリア枠)・学芸員』の募集で、採用予定人数は若干名です。
正規市職員の専門採用枠であり、採用は原則として2027年4月1日を予定しています。初任給や経験年数・資格等の認定条件、試験科目は市のキャリア枠募集要項で確認してください。
締切と試験日
申込受付期間は2026年10月16日(金)から11月22日(日)までで、原則として電子申請となります。申込期間中は一部情報の変更が可能ですが、職種区分の変更には制限があるため注意してください。
第一次試験は2026年12月6日(日)に四日市市総合会館で実施される予定です。専門枠の必要書類や論文・面接の内容については、募集要項と電子申請利用案内をご覧ください。
文化施設と市の取り組み
四日市市は市立博物館、四日市公害と環境未来館などの文化・歴史・学習施設を持つ自治体です。地域の文化資産を収集・研究し、次世代へ伝える役割を担います。
美術専任職と決めつけず、学芸員の専門性を市の複数の文化施設や部署で活かす募集として理解することが重要です。公式募集ページから申込先と最新の受験要項を確認してください。
公式募集情報
編集上の注意:本記事は2026年10月31日時点の募集情報を要約した参考情報です。応募資格・雇用条件・報酬・応募期限・提出方法に変更が生じる場合があります。応募前には採用元の公式募集要項を必ず確認し、内容が異なる場合は公式情報を優先してください。

