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足立区「第16回あだちワンダフルCMグランプリ」|CG・アニメ・映像作品を2027年1月17日まで募集

musicassociatio
10月21日
読了時間: 3分

東京都足立区が、第16回「あだちワンダフルCMグランプリ」(通称あだワン)の映像作品を募集しています。テーマは足立区の魅力を区内外に届けること。プロ・アマチュア、居住地、通学先などの応募資格による制限はなく、実写・CG・アニメーション・写真スライドなど多様な映像表現を利用できます。応募期間は2026年9月1日から2027年1月17日(日)までです。区への愛着や関心を作品に反映できる映像制作者に適した地域発信型コンテストです。


CM部門は横型60秒以内


本格的なCM部門では、映像尺が60秒以内で15秒単位、画面比率16:9の横型フルHD(1920×1080ピクセル)が基本です。作品は本人のオリジナルで未発表・未公開のものとし、他コンテストへの応募中作品は対象外。YouTubeで公開する場合は動画タイトルの冒頭に「第16回あだワン応募作品」を付け、動画の埋め込みを許可したうえで、公式サイト内の応募フォームにURL等を入力します。郵送でDVD-Rを提出する方式も用意されており、申込書・映像データ・締切必着などの条件があります。


お気軽投稿部門はSNSの15秒映像


もう一つの「お気軽投稿部門」では、X(旧Twitter)またはInstagramを使い、足立区の公式アカウントをフォローしたうえで、15秒以内の映像、作品タイトル・説明、指定ハッシュタグ「#第16回あだワン作品」を付けて公開投稿します。こちらの方法はCM部門のYouTube+応募フォーム方式とは別です。部門ごとに作品尺や投稿ルールが違うので、応募者は手順を混同しないよう確認してください。


賞と作品の公開


CM部門のグランプリには20万円相当の商品券が贈呈され、受賞映像はTOHOシネマズ西新井などで上映される機会があります。準グランプリや協賛企業賞、SNS部門の優秀作品にも副賞・地域媒体への掲載が予定されています。作品の選考では、足立区の魅力が独創的でわかりやすい視点から伝わるか、視聴者に印象を残すかなどが重視されます。賞品や上映の細部は主催者の2026年度要項で確認してください。


権利処理と安全な撮影


映像に含まれる音楽、写真、出演者、店舗内の撮影や商標などについては、応募者側で必要な許可を得る必要があります。未成年者の映り込みなどにも配慮し、公共の場所であっても無断撮影を正当化しないよう注意しましょう。政治・宗教活動や個人的宣伝、違法・公序良俗違反の内容、第三者の権利を侵害する映像は対象外とされています。公式サイトは応募方法とともに応募規約を公開しているため、作品制作前に確認してください。


主催者と応募先


足立区報道広報課デジタル情報・広告係が運営する継続的なCM公募で、過去のグランプリ作品、上映会、映像制作ワークショップも公式サイトから確認できます。地域の映像作家を発掘・育成する実績があり、募集要項には区の住所と電話番号も明示されています。公式応募ページは https://www.adawan.jp/howto.html 。締切は2027年1月17日で、郵送の場合は必着となるため早めの提出が必要です。



情報確認日:2026年10月21日。応募資格・期限・権利条件など、主催者の最新の公式発表を必ず優先してご確認ください。

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