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The AI Art Magazine 第4号、AIを活用する世界のデジタルアート作家を無料募集

musicassociatio
10月11日
読了時間: 2分

募集の内容

独立系アーティスト主導の印刷媒体『The AI Art Magazine』は、2027年発行予定の第4号に掲載するAIアート作品を募集しています。AIを使い、またはAIと協働する美術・デザイン・システム表現の創作者を広く受け付け、作品と制作過程を紙媒体で記録することを目的としています。

応募資格・対象ジャンル

公式公募では国籍・専門分野・活動歴による制限を示しておらず、世界の作家や共同制作チームが応募できます。テーマは設定されていません。1人のアーティストが応募できるのは1作品で、作品に対する考え方や使用した制作プロセスの簡潔な説明が必要です。

応募資料と手続き

対象形式にはAIを通じて作った静止画像、動く画像やアニメーション、空間・インスタレーションでの芸術表現、アルゴリズムや反応システム自体が作品になる『System』が含まれます。動画の場合は静止画像と短い動画抜粋、空間作品の場合は写真・記録映像、システム作品の場合は動作説明と資料を添えます。

締切と選考

2026年9月28日から11月1日までが公募期間です。公式『Artist Space』で応募アカウントを使い、1作品と自分の制作実践・制作方法の短文を提出します。提出途中の保存・編集が可能とされています。正式な発売日は未定で、2027年発行予定とだけ記されています。

費用・支援と注意事項

応募は無料です。国際審査員が約50作品を選んで第4号の印刷版に掲載します。これは採択者へ一律の現金賞金を支給する公募ではなく、作品の出版・紹介機会です。落選作品もアーティストの個人アーカイブには残ると説明されています。

主催者による公式募集要項

この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。

情報確認日:2026年10月11日

当社の関連コンクール

当社が主催するAion Digital Art Prizeは、デジタル・メディアアートを対象とする国際コンテストです。参加要件は公式ページをご確認ください。

募集情報の有料掲載

求人・コンクール・公募などの有料掲載をご希望の場合は、Ise-Shima Artの申込ページをご利用ください。リンク先は日本語です。

 
 

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