AiDOLショートフィルムコンテスト2026|AI制作の1~3分映像を11月3日まで募集
AIとエンターテインメントを組み合わせるイベント「AiDOL Beam」が、2026年11月3日(火)23時59分を締切として「AiDOLショートフィルムコンテスト」の作品を募集しています。テーマは「アイドル」ですが、歌って踊る人間のアイドルに限らず、ペットやぬいぐるみ、食べ物など、応募者自身がアイドルだと考えるものを主題にできます。生成AIを活用した独自の映像表現が対象です。
対象作品と動画ファイルの条件
応募作品は生成AIを活用して制作したオリジナルのショートフィルムで、実写風・アニメーションいずれも可能です。作品時間は1~3分、画面比率は16:9の横動画、ファイル形式はMP4と指定されています。使用するAIツールの指定はなく、応募は1人につき1作品までです。応募前に、利用するAIサービスで生成映像をコンテストに公開・上映できるか確認してください。
応募手順はSNS投稿とフォームの両方
運営側は、コンテスト応募用公式Xアカウントのフォロー、指定投稿への反応、自作映像に作品タイトル・紹介文・ハッシュタグ「#AiDOLショートフィルム」を付けたリポストによる投稿を案内しています。さらに公式Webサイトの応募フォームへの入力が必須です。X上での投稿だけでは応募完了にならないため、公式ページにある手順を一つずつ確認してください。
審査日程と会場上映
11月3日締切後に審査が行われ、11月26日までにファイナリスト10作品を選出する予定です。最終選考は12月4日(金)、東京都新宿区の「シアターマーキュリー新宿」で開催するAiDOL Beamの会場にて、選出作品の上映とともに行われます。開催イベントへの入場案内は作品応募とは別で、公式ページの最新情報を確認してください。
賞金・権利関係
ショートフィルム部門の最優秀賞は5万円、優秀賞は3万円と発表されています。その他の特別賞・副賞は公式ページで確定内容を確認してください。音楽、画像、商標、実在人物の肖像など第三者の権利を侵害する作品や、既存キャラクターの無断二次創作は応募できません。制作・公開・宣伝で使うすべての素材の権利確認が必要です。
企画の主催と位置付け
AiDOL Beamは、AIを利用したキャラクターや映像から新しいエンターテインメント作品・知的財産を生み出すことを目指す企画で、2026年12月の催しはプレイベントとして紹介されています。ショートフィルム部門のほか、別にAIキャラクター画像部門も用意されていますが、募集要項と賞金が異なります。本記事はショートフィルム部門のみを扱います。
公式応募ページ
11月3日23時59分までにSNSでの指定対応と公式フォームでの手続きを完了してください。応募に関する規約、肖像・音楽・AI素材の使用、動画の公開範囲を主催者のページで確認のうえ提出しましょう。

