第20回秋川渓谷観光デジタルフォトコンテスト2026|あきる野の風景を11月30日まで募集
東京都あきる野市は「第20回秋川渓谷観光デジタルフォトコンテスト」を開催し、秋川渓谷や市内の風景・文化を撮影したデジタル写真を募集しています。今回のテーマは「未来へ残したい あきる野の風景」。四季折々の自然、里山、建造物、伝統行事、町の思い出などを、撮影者の視点で残す作品が対象です。応募期間は2026年10月1日から11月30日までです。
応募対象と撮影時期
対象は2025年12月1日から2026年11月30日までに、応募者自身があきる野市内で撮影した未発表のデジタル写真です。撮影場所は同市内に限られますが、主催者は市民だけが応募できるという明確な居住地制限を設けていないため、本記事では国・地域限定の応募資格としては扱っていません。市外から撮影に訪れた人も、必ず公式要項で対象条件を確認してください。
JPEG10MB以内・1人5作品まで
オンライン投稿できるのはJPEG形式で10MB以内の写真データです。撮影時の画素数は1,000万画素以上、解像度350dpi、記録画素数3,000×2,000ピクセルが推奨されています。応募点数は1人5点までですが、入賞は1人1賞に限られます。カラ―・モノクロのどちらも応募できます。郵送や持込みの受付はなく、主催者が案内する専用のインターネット応募ページを利用します。
画像の加工・生成AIの禁止事項
合成や変形など大幅な加工をした作品、AIで生成・編集した作品、VR内で撮影された作品は応募できません。一方、RAWデータの現像、明度などの調整、軽微なトリミングは認められています。応募者本人が撮影したもので著作権が応募者に帰属する必要があります。人物が写っているときは、応募前に本人の肖像権に関する許諾を得てください。
賞と使用権の扱い
金賞1点、銀賞1点、特別賞2点が選出され、2027年3月上旬に結果が発表される予定です。現行の市のウェブ案内ではこれらの賞に対する具体的な現金賞金額は確認できないため、金額は記載していません。応募作の著作権は応募者側にあることが要件ですが、写真の使用権は主催者に帰属するという規定があります。入賞作品は観光パンフレットやポスターなどへの利用があり得るため、権利条件を読んでから応募してください。
あきる野市の開催実績
あきる野市は秋川渓谷周辺の自然・観光・地域文化を紹介する自治体です。公式サイトでは過去の金賞・銀賞・特別賞の写真や、観光リーフレット・ポスターへの採用事例が示されています。第20回の開催に至る継続的な写真公募であり、応募フォームも市の公式サイトから案内される専用システムで、応募者個人情報の扱いについて説明されています。
正式な応募先と安全な提出
あきる野市の公式コンテストページにある「作品の応募ページはこちらから」を開いて、撮影場所、写真タイトル、コメント、連絡先などを指定どおり入力してください。氏名ではなくニックネームなどが公開される場合もあります。投稿サービス以外のSNSやメール送信だけでは正式な応募にならず、作品の使用権と写真の肖像権についての確認が重要です。
この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。
情報確認日:2026年10月19日。
Aion Laboratoryの関連サービス
アイオン・デジタルアート賞は市の写真コンテストとは別の独立した公募です。また、芸術・写真・映像等の募集情報について別途有料掲載を受け付けています。

