【国内在住者限定】千代田区「#千代田で映え旅」フォトコンテスト2026|商品券5万円・12月21日締切
一般社団法人千代田区観光協会は、東京カメラ部と協力して「世界に伝えたい東京景色 #千代田で映え旅 フォトコンテスト2026」を開催しています。千代田区で見つけた魅力ある風景・店舗・文化・旅の思い出をInstagramの写真で表現する審査付きコンクールです。グランプリには商品券5万円とJTBトラベルギフト、審査員特別賞には商品券3万円などが授与されます。応募期限は2026年12月21日23時59分です。
応募資格:日本国内居住・賞品発送先が国内
応募できるのは、日本国内に居住し、賞品の発送先も日本国内の方です。国籍、性別、年齢、プロ・アマチュアの別は問いませんが、18歳未満の方には保護者の同意が必要です。国内居住・配送先という実際の条件があるため、海外在住の写真家が無条件で応募できる国際公募ではありません。テーマは千代田区ですが、千代田区に住むことは条件ではありません。
応募方法とハッシュタグの落とし穴
主催の千代田区観光協会のInstagramと、東京カメラ部キャンペーン専用アカウントをフォローしたうえで、投稿に「#千代田で映え旅」を付けます。アカウントが非公開の場合は対象外です。ハッシュタグは投稿時、または投稿後24時間以内で応募期間中に付ける必要があり、古い投稿に後からタグを付けてもシステムが作品を取得できません。応募作品は東京カメラ部がInstagram APIを通じて取得できたものが審査対象です。
グランプリ・特別賞と受賞後の原本提出
グランプリは商品券5万円とJTBトラベルギフト、審査員特別賞は商品券3万円・作品額装・ポストカード。ほかにもホテル宿泊券や食事券など多数の協賛企業賞が設けられています。候補者にはInstagram DMで連絡され、著作権確認のためRAWデータ、またはExif情報を残した撮影時のオリジナルデータを求められます。写真の加工・現像は可能ですが、他人の写真やフリー素材の無断合成は避けましょう。
主催者の実績と募集の区分
千代田区観光協会は都心の観光情報や地域の催事を発信する団体です。公式サイトには2025年の同コンテスト受賞者も紹介されています。2026年の審査にはトラベルインスタグラマーKyoko Ueda氏らが参加。なお、案内ページでは別途「公認SNSサポーター」も募集していますが、本記事の対象は賞品・審査制度のある写真コンクールのみであり、無報酬のPRサポーター募集ではありません。
作品使用権と最新要項の確認
受賞作品には主催者等による広報利用に関する許諾条件があります。受賞候補者のDM確認、原本データの保存、被写体の肖像権、応募作品の公開範囲、商品券の発送条件を確認してください。情報確認日:2026年10月31日。公式ページの最新の応募規約が優先されます。

