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【国内大学・専門学校生限定】第12回JIDA関西学生デザイン賞2026|海洋プラスチック製品デザイン

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11 分前
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公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)関西ブロックが、「第12回学生デザイン賞2026」を募集しています。今年のテーマは「OCEAN PLASTIC DESIGN」。海洋プラスチックを製品の素材として生かしたり、回収・分別・再資源化の課題を解決したりするプロダクトデザインを審査します。エントリーの締切は2026年12月31日、作品PDFの提出締切は2027年1月31日で、二つの期限を混同しないことが重要です。

応募資格:国内大学・大学院・専門学校の学生

日本国内の大学、大学院または専門学校の学生で、2027年3月に大阪で予定されている最終審査会で発表できることが条件です。日本国籍必須とは書かれていませんが、海外の大学に在籍する学生だけで応募できる一般国際公募ではありません。最終選考では現地でのモデル・プレゼンテーション審査があるため、移動費や模型制作費の負担も確認してください。

募集作品:OCEAN PLASTIC DESIGN

想定されるのは、海洋プラスチックを使った商品、新たな回収・分別を支える道具、リサイクル過程に役立つ生活用品、環境意識を高める教育ツールなどです。単なる海洋汚染の啓発ポスターではなく、実用品としての新規性や問題解決力、使いやすさ、造形の説得力などが問われるプロダクトデザイン課題です。未発表・オリジナル作品で、他コンペとの重複応募は認められていません。

エントリーとA3・1枚のPDF提出

まず2026年12月31日までに公式ページのエントリーフォームから登録します。登録後に案内される提出方法に従い、2027年1月31日までにA3判1枚、10MB以下のPDFデータにスケッチと作品コンセプト等をまとめて送付します。一次審査は2月中旬、3月中旬の最終審査では模型やプレゼンテーションを行う予定です。PDF提出期限だけを見て事前登録を忘れないようにしましょう。

賞・審査体制と主催者

予定されている賞は最優秀賞1点、優秀賞2点、SARAYA賞1点、JIDA賞1点の計5点です。賞状・副賞が授与されますが、公式情報で副賞の金銭相当額は示されていないため架空の賞金は記載しません。審査にはサラヤ株式会社商品開発本部のサステナブルデザイン部門とJIDA関西ブロック運営委員が参加します。JIDAは日本の工業デザイン分野の専門団体で、過年度にも学生デザイン賞の開催実績があります。

公式応募条件・権利の確認

主催協会の公式サイトに募集要項とエントリーフォームへの導線があります。特に著作権、制作物の公表時期、二重応募禁止、モデル提出条件、最終審査参加資格、応募料の有無を原文で確認しましょう。確認日:2026年10月31日。応募に関する判断はJIDAの最新公式規則を優先してください。

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