DPIFF 2027国際AI短編映画賞|1〜40分のAI映画、賞金1万ルピー・11月30日通常締切
どのような募集か・応募資格
インドのDadasaheb Phalke International Film Festival(DPIFF)は、2027年Short Film Awards内にBest AI Short Film Awardを設けています。生成AIで制作した映像、AIを一部工程に使用した実写とのハイブリッド映画、AIアニメーション、実験映画などが対象で、海外の作家も応募可能です。既存のBest Animated Short Film Awardとは別の部門なので、AIを用いたからといって通常のアニメ賞への応募と同じ扱いにはなりません。主催者は物語性、演出、技術的完成度、人間の創作上の判断を重視しています。
提出資料と選考で重視される点
作品は2021年1月1日〜2026年12月31日に完成した、タイトル・エンドロールを含めて1〜40分の短編映画に限られます。言語は自由ですが、英語またはヒンディー語以外の作品には正確な英語字幕を用意してください。公式ノミネーションフォームで作品概要、監督、ポスター、スクリーニング用YouTube・Vimeo・Google Driveリンクを入力し、使用したAIモデル・ソフトウェアとAIの関与程度を説明します。単にツール名を列挙するだけではなく、人間がどの場面を選び、編集・脚本・音響を決定したかを整理することが重要です。第三者の映像、音楽、肖像と合成音声については権利処理を確認します。
締切・費用・採択後の条件
通常応募締切は2026年11月30日、遅延応募の最終締切は12月31日。選考通知予定は2027年2月10日ですが、授賞式の日程はまだ発表されていません。Best AI Short Filmの受賞者には賞金10,000インドルピー、DPIFF公式トロフィー、証明書などが案内されています。ただし応募者全員が上映・受賞できるわけではありません。応募は有料で、公式ページは一律の確定応募料を示していないため、実際のノミネーションフォームで部門の料金を確認してください。
本記事は外部主催者の発表を要約・編集・翻訳した参考情報です。応募・決済の前に、必ず主催者公式サイトで最新の資格、締切時刻、費用、提出形式、著作権・利用許諾を確認してください。内容が異なる場合は主催者の原文規定を優先します。
Official call / 公式情報: https://dpiff.in/short-film/best-ai-short-film-award-2027-submit-your-ai-film-to-dpiff/
Additional rules / 詳細規定: https://dpiff.in/nomination/

