愛媛県「愛顔感動ものがたり」映像部門2026|10月31日事前登録・11月30日作品締切
愛媛県が受賞エピソード9編を原作とした5分以内の実写・CG・アニメ作品を募集。事前登録は10月31日、完成作品は11月30日まで。グランプリ50万円。
指定エピソードの映像化が条件
愛媛県は令和8年度「愛顔感動ものがたり」映像部門を公募しています。2025年度のエピソード部門受賞作9編から1編を選び、5分以内の映像作品に翻案する必要があります。何でも自由な題材で撮影すればよいコンテストではありません。実写、CG、アニメ、ダンス、朗読など、表現形式は幅広く認められています。
事前エントリーは10月31日まで
完成動画の提出期限は11月30日ですが、2026年10月31日までに公式の事前エントリーフォームを送信することが必須です。事前登録後、完成作品を愛媛県文化振興課の指定メール宛に提出します。11月30日だけを見て10月31日の登録を逃さないよう注意してください。プロ・アマ、年齢、国籍を問わず応募でき、複数作品も認められています。
規格と賞
映像は5分以内、MP4またはMOV、1920×1080、容量3GB以内、30fps推奨です。外国語の作品には日本語字幕を付けてください。グランプリ50万円、準グランプリ30万円、優秀賞10万円、入選3作品に愛媛県産品。賞金は審査で選ばれた作品にのみ授与されます。
原作と動画の権利に注意
今回の応募に限っては指定原作の個別利用許諾は必要ありません。しかし応募作品を別の映画祭へ出品したり、YouTubeで単独公開したりする場合には原作について別途許可が必要になることがあります。作品の著作権は制作者に残る一方、愛媛県には広報等で無償の複製・編集・上映・公衆送信・字幕翻訳を行える規定があります。俳優の肖像権や音楽権利も処理してください。
主催者と審査の実績
愛媛県文化振興課が県公式サイトと事業公式サイトに募集要領を公開。映像部門審査委員長は映画プロデューサー・東京藝術大学名誉教授の桝井省志氏。森幸一郎氏、杉作J太郎氏、片岡礼子氏も審査員に名を連ねています。入賞作の上映も予定されますが、応募した全作品の公開が保証されるわけではありません。
主催者の公式応募案内
主催者公式情報の確認日:2026年10月22日。応募資格、期限、権利条件、費用について、応募前に必ず最新の募集要項を確認してください。

