EMAP 2027:欧州15拠点でのメディアアート滞在制作を募集
European Media Art Platform(EMAP)が、2027年に欧州15の受入機関のいずれかで行う2か月間の滞在制作を募集しています。対象はデジタルアート、メディアアート、ロボティックアート、バイオアートの制作者、デュオ、コレクティブです。
応募資格と制作条件
応募者はEU加盟国の居住者または納税者、もしくは公式要項に列挙された対象の非EU諸国の居住者・納税者である必要があります。国籍だけで応募資格は決まりません。学部生・修士課程の学生は対象外ですが、博士課程在籍者や、年齢・学歴を問わない新進作家は応募できます。共同制作が必須で、パートナーは応募時点で確定していなくても構いません。
支援内容と締切
応募作家への助成は生活費を含む4,000ユーロ、共同制作者向けに2,000ユーロ、デュオの場合は合計6,000ユーロです。別途4,000ユーロの制作予算、宿泊、EUの上限に従う旅費、技術設備等が提供されます。2027年3月11〜12日にスペインのヒホンで行うキックオフ会議への招待も含まれます。
締切は2026年11月6日14:00 CET。公式サイトで登録後、共同制作企画をコンソーシアム全体へ応募し、受入希望機関を優先順に指定します。対象国一覧と詳しい申請要件は公式ページで確認してください。
公式情報・応募先
この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。
情報確認日:2026年10月11日。
当社主催コンクール
対象分野の展示済み作品・受賞作品も応募できます。

