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万博記念公園写真コンテスト2026|11月23日消印有効・応募作の著作権移転に注意

musicassociatio
10月21日
読了時間: 3分

大阪府吹田市の万博記念公園で、令和8年度「万博記念公園写真コンテスト」の作品募集が始まりました。2025年11月以降に園内で撮影した、公園の自然・施設・景観の魅力が伝わる未発表のカラー写真が対象です。応募期間は2026年10月20日から11月23日までで、締切日当日の消印が有効。応募は郵送のみ、1人3点までです。とくに重要な点として、**応募作品の著作権などが無償で主催者に移転する規定**があります。応募前に権利条件を十分確認してください。


募集テーマと対象写真


テーマは万博記念公園の魅力です。太陽の塔だけでなく、季節の花々、日本庭園、樹木、水辺、施設と人々の過ごし方など、園内の自然や構造物を多様な視点から表現できます。応募できるのは2025年11月から募集期間中に園内で撮影した作品で、未発表に限ります。フィルムカメラ、デジタルカメラ、携帯電話での撮影はいずれも認められています。


作品サイズ・点数と加工ルール


印刷したカラー写真を提出します。サイズはA4または四ツ切で、ワイド四ツ切は不可です。インクジェット仕上げのプリントも対象となります。1人3点までで、4点以上応募すると全作品が無効になります。色調・解像度補正は認められますが、事実と異なる画像加工は禁止されています。編集や合成の許容範囲に迷う場合は、応募規定を確認してください。


応募方法と送付先


応募票に題名・氏名・年齢・住所・電話番号などの必要事項を記入し、プリントの裏面に貼って郵送します。宛先は〒567-0046 大阪府茨木市南春日丘4-1-19 ACE株式会社「万博記念公園写真コンテスト」係です。2026年11月23日(月・祝)の消印有効で、メールや専用フォームで写真データを送る方式ではありません。輸送中の折れ・傷がないよう十分な梱包が必要です。


著作権移転・肖像権の重要な注意事項


公式案内には、応募作品の著作権およびその他の関係する権利が主催者へ無償で移転・帰属し、広報などに使用される場合があると明記されています。入賞作品だけとは書かれていないため、**応募自体に伴う権利移転の可能性を必ず理解したうえで判断**してください。また人物が写る場合は本人の承諾が必須です。写真を将来、自身の作品集や別の展覧会で自由に再利用したい場合、応募前に規定を読み、必要なら主催者に照会することを勧めます。


審査・展示と主催の信頼性


審査は2026年11月下旬の予定で、入賞作品の展示は12月10日から2027年3月16日まで、日本庭園中央休憩所で実施される見込みです。主催は万博記念公園マネジメント・パートナーズ。公式公園サイトに募集要項、応募票、連絡先、前年の作品情報が掲載されています。応募窓口のACE株式会社(06-7777-8765)も同じ公式ページで案内されています。


情報確認日:2026年10月21日。応募時の著作権・肖像権の条件は必ず主催者のPDF応募規定を確認してください。



Official source / 公式情報 / Quelle / Fonte / 官方來源: https://www.expo70-park.jp/event/77977/

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