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FIVARS 2027、世界のVR・AR・インタラクティブ作品を募集|ロサンゼルスとオンライン

musicassociatio
10月11日
読了時間: 2分

募集概要

米ロサンゼルスで2027年2月22~23日に開催され、その後2月24日~3月9日にオンライン上映を予定するFIVARS(Festival of International Virtual & Augmented Reality Stories)が、世界のVR、AR、MR、WebXR、インタラクティブ・インスタレーション、空間音響、ライブ・バーチャルパフォーマンスなどの作品を募集しています。単なる技術デモではなく、観客を物語の中に置く没入型表現が中心です。

対象と審査

カテゴリーは360度映像等のPassive Immersive Playback、観客が作品を操作するInteractive Narrative Experience、Live Virtual Performance、Installationなどです。応募者は作品の必要なデバイス・ソフトウェア、セッション時間、アクセシビリティ、点滅・乗り物酔い等の注意点を明示します。未成年者は法的保護者が申請します。既発表作品も応募可能ですが、2026年3月1日より前の完成作や過去FIVARSへの応募作は受賞対象外となる点に注意。

応募方法と必要資料

応募はFilmFreewayから行い、完成作品の確認用リンク・ビルド・アクセス権などを2027年2月1日まで維持します。英語以外に重要な台詞・文字がある場合は英語字幕、吹替などのアクセス方法が必要です。採択後の公開上映や配信には別途契約を締結します。現地展示とオンライン上映は独立して選定され、一方の採択でも両方に出る保証はありません。

締切・費用・特別条件

通常締切は2026年11月24日、遅延締切12月24日、延長締切2027年1月24日。通常応募料は一般的なVR/AR/インタラクティブ部門で60米ドル、Other部門は70米ドル(学生割引あり)、原則返金不可。大賞や体験設計賞などの各賞が発表されていますが、出品だけで現金賞金、上映料、渡航費・宿泊費の支給が約束されるわけではありません。

主催者公式サイト

この記事は公募情報の概要です。正確な応募資格、最新の日程、費用については必ず主催者の公式ページでご確認ください。

Information verified: 2026-10-11

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