【群馬県の小中高生向け】tsukurunデジタルクリエイティブコンテスト2026後期|ゲーム・CG・映像
地元の子ども・生徒のための審査付きデジタル制作コンテスト
群馬県主催の『tsukurunデジタルクリエイティブコンテスト2026』は、小学生・中学生・高校生など若いクリエイターが制作したゲーム、CG、デジタル映像を正式な審査・表彰の対象とするコンテストです。現在は前期が終了し、後期の作品受付が2026年12月1日から始まる予定です。応募できるのは原則として群馬県内に住むか県内の学校に通う小中高生ですが、県外在住・県外在学であってもTUMO Gunmaの利用者なら参加できます。学校に通っていなくても県内居住で対象学年相当の年齢なら応募可能とFAQに説明されています。グループでも複数作品でも応募できる地域型の競技的デジタル公募です。
デジタルゲーム・2DCG・3DCG・映像の4部門
部門は『デジタルゲーム』『3DCG』『2DCG』『デジタル映像』の4つ。Scratchのゲームは実行用リンクまたはsb3、Unityは指定HTML形式、Robloxではリンクやrbxlファイルなど、ゲームの制作環境ごとに出品の方式が異なります。3DCGはfbx形式の本体に確認用のjpg/pngプレビュー画像が必須で、2DCGはA4サイズの画像データでの提出が案内されています。デジタル映像はmp4で、CGやVFX等を使った映像を対象とし、単に撮影しただけの実写映像や静止画のみの作品はこの部門の条件に当たりません。既存素材と自作部分を明確に申告し、ゲームの場合には操作説明や紹介映像等も添付する必要があります。
後期は12月1日から:提出形式と生成AI規定
後期の応募期間は2026年12月1日(火)〜2027年1月15日(金)。2026年10月30日現在はまだ応募開始前であり、受付が始まってから公式フォームと最新の応募条件を確かめる必要があります。後期の審査結果は2027年3月上旬ごろ公表予定です。生成AIの使用については別の群馬県内の学生向け公募とルールが異なります。このコンテストではAI生成だけで制作した作品も条件付きで許可されています。ただし既存作品の模倣や著作権・肖像権の侵害は禁止され、利用する生成AIサービスの年齢規定や保護者同意も守り、応募フォームにAI利用を記載しなければなりません。
グランプリ・部門優秀賞と著作権・広報利用
審査は群馬県・事務局の一次審査、専門家による二次審査、審査委員長による最終審査の構成で、グランプリと4部門の優秀賞などを選びます。公式サイトではグランプリのVRヘッドセット、ゲーム部門のゲーミングチェア、3DCG部門の3Dプリンター、2DCG部門の液晶ペンタブレット、映像部門のドローンカメラなどを副賞として紹介しています。これらはコンクール受賞時の賞品であり、応募者全員に払われる給与ではありません。主催者の群馬県はデジタル創作の人材育成拠点tsukurunを通じて活動しており、応募作品を広報・実績紹介目的で無償で使い、一部加工する場合がある規約にも注意してください。応募に際しては公式募集サイトとFAQの両方を確認しましょう。
この募集は主催者が実施する正式な審査付きコンクールです。外部募集の要約・編集による参考記事のため、応募や支払いの前に、主催者公式要項と最新の応募フォームで参加資格・締切・費用・契約報酬または賞の条件・著作権・個人情報の扱いを確認してください。異なる場合は主催者の公式規定が優先します。
主催団体の最新募集情報:https://gunma-tsukurun.jp/tdcc/
関連する応募・条件の確認先:https://gunma-tsukurun.jp/tdcc/faq/

