【広島県内高校生限定】第11回「減らそう犯罪」CM甲子園2026|15秒・30秒動画コンクール
県内の高校生が対象の正式な審査・表彰付き映像コンクール
広島県警察は第11回『減らそう犯罪』高校生CM甲子園で、広島県内の学校に在籍する生徒から動画作品を募集しています。2026年度のテーマは『特殊詐欺の被害防止』です。主催者が審査を行い各部門のグランプリ等を選ぶ正式なコンテストであり、無給の出演者募集や学習講座ではありません。対象は県内の高校・中等教育学校後期課程・特別支援学校の高等部・高専の第3年次まで・高校相当の専修学校等の生徒です。グループ・個人を問わず参加できます。住民票だけでなく『広島県内の対象学校に在籍』していることが応募資格の基準で、世界中の一般制作者に開かれた国際映画祭ではありません。
特殊詐欺を防止する15秒・30秒のCMを制作
応募には15秒CM部門と30秒CM部門があり、創意工夫を凝らした短い映像で、ニセ警察詐欺、SNS型投資詐欺、ロマンス詐欺などの被害防止を表現します。映像の質だけでなく、幅広い世代の人に見た瞬間または音声だけでも安全行動が伝わることを意識した企画が向いています。応募する作品は自分たちが作った未発表のオリジナル作品に限られます。音楽、効果音、キャラクター、出演者の姿や声、写真などを利用する場合は自作素材か事前に権利を得た素材を使い、著作権・肖像権等を適切に処理してください。
応募と動画提出は別々の締切に注意
最初のエントリー期限は2026年11月13日(金)です。応募様式1を広島県警の指定メールアドレスに送るか、公式の広島県電子申請システムから申請します。完成動画の受付期間は11月13日から12月8日(火)までで、追加の応募様式2を提出したうえで、事務局が案内するセキュアファイル転送サービスへ動画をアップロードします。したがって『12月8日までに動画さえ出せばよい』と考えると、先行する11月13日のエントリーを逃してしまいます。問い合わせ先は広島県警察本部生活安全総務課、pseyokushi@pref.hiroshima.lg.jp、電話082-228-0110(内線3043)と公式ページに記載されています。
選考・受賞・生成AI禁止と作品利用の規約
主催者は15秒・30秒の両部門でグランプリ、準グランプリ、第3位を決めて表彰するほか、ラジオでの広報効果が高い作品に大窪シゲキ賞を設けています。固定の現金賞金を約束する公募ではありません。非常に重要なのは、公式募集ページが『生成AIを活用した動画制作は禁止』と明記していることです。AI作品も扱うAionで紹介していても、本コンテストに生成AI動画を応募してはいけません。入賞作品は広島県警察のホームページや大型街頭ビジョン等で犯罪被害防止の広報素材として利用される場合があり、応募作品は返却されません。審査、使用許諾、権利処理の条件について公式の詳細要領をご確認ください。
この募集は主催者が実施する正式な審査付きコンクールです。外部募集の要約・編集による参考記事のため、応募や支払いの前に、主催者公式要項と最新の応募フォームで参加資格・締切・費用・契約報酬または賞の条件・著作権・個人情報の扱いを確認してください。異なる場合は主催者の公式規定が優先します。
主催団体の最新募集情報:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/cm-koushien11.html
関連する応募・条件の確認先:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

