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第4回茨木映像芸術祭2026–27|8分19秒以内の映像作品を募集、2027年1月11日締切

musicassociatio
17 時間前
読了時間: 3分

大阪府茨木市で開催される「第4回茨木映像芸術祭」が、映像芸術作品の募集要項を公開しています。応募できるのは日本国内在住者で、プロ・アマチュア、個人・グループ、国籍や年齢に制限はありません。ただし**2026年10月24日時点では応募受付前**です。応募期間は2026年11月1日(日)から2027年1月11日(月)まで。作品尺は**タイトル・クレジットを含め8分19秒以内**という特徴的な規定です。


作品と応募者の必須条件


  • 日本に居住している人のみ応募可能。国籍・年齢・職業・居住都道府県は問いません。

  • 個人またはグループにつき1作品まで。18歳未満は保護者の同意が必要。

  • 作品全長は8分19秒以内。単一画面で鑑賞できる.movまたは.mp4の映像データ。

  • 日本語以外の音声・台詞を含む映像は日本語字幕を付けます。

  • 2024年1月1日以降に制作した作品。既に公開・入選・ノミネートされた作品は応募可能。ただし2026年10月31日時点で受賞済みの作品は不可。


無料の郵送応募と有料のオンライン応募


応募には2方式があります。指定の応募書類と映像ファイルをUSBメモリまたはSDカードに保存し、茨木市の文化振興課事務局へ郵送する方式は、応募料無料です。ただし媒体購入費と郵便送料は応募者負担で、2027年1月11日の当日消印有効。もう一つはFilmFreewayからのオンライン応募で、募集要項では1作品5米ドルの出品料が指定されています。こちらも2026年11月1日~2027年1月11日の期間です。公式ページには過去の英語版文面が混在する場合があるため、2026–27年の最新日本語応募要項を優先してください。


郵送先と応募時の確認


送付先は〒567-8505 大阪府茨木市駅前三丁目8番13号、茨木市 共創文化部 文化振興課 振興係 茨木映像芸術祭実行委員会事務局。郵送する記録媒体は返却されないので、必ず作品データを手元に保存してください。作品の変更・取り下げも基本的に認められません。映像の著作権は作者に残りますが、市の主催・共催事業に関連する無償上映・配信・広報への利用が規約に含まれます。音楽、出演者、写真、映像等の第三者権利は事前に処理してください。


選考・賞金や旅費について


作品の審査方法、受賞タイトル、賞金額などは公式の開催概要に従って確認してください。確認できた応募要項では、上映料・制作費・応募者の旅費・宿泊費を主催者が負担しないと明記しています。受賞者への追加手続きは個別連絡となります。確定していない賞金額を掲載して応募者の期待を誤らせないようにしています。


主催者の信頼性


茨木映像芸術祭は大阪府茨木市の文化振興課に事務局を置く行政・地域文化企画で、公式ページに市の郵便宛先、規則、郵送方法を公開しています。同名の「茨城県」の行事ではなく、**大阪府の茨木市(いばらきし)**の事業です。映画、アニメーション、ビデオアート、実験映像を制作する日本在住者に適しています。


茨木映像芸術祭2026–27公式応募要項: https://www.819art.com/応募要項2026-2027



オンライン応募先FilmFreeway: https://filmfreeway.com/819ifaf


2026年10月24日確認。募集は11月1日から開始、締切は2027年1月11日。参加対象は日本在住者のみです。



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