【日本の大学・専門学校生限定】第12回日本学生BtoB新聞広告大賞|金賞30万円・2027年2月28日締切
日本BtoB広告協会と日刊工業新聞社が主催する「第12回日本学生BtoB新聞広告大賞」は、新聞広告の企画力とグラフィック表現を競う審査付きコンテストです。2026年10月1日から作品を募集しており、締切は2027年2月28日。金賞の副賞は30万円です。採用・雇用の求人ではなく、広告デザインの競技・表彰制度として紹介します。
応募資格:日本の教育機関に在籍する学生
公式募集要項は、日本の大学・大学院・短期大学・専門学校等に在籍する学生を対象としています。高校生は応募対象外です。国籍そのものを日本人に限定する規定ではなく、日本国内の対象教育機関への在籍が条件です。海外の学校に在籍する学生が無条件に応募できる国際公募ではありません。
賞金と審査
公式の賞構成は金賞1点(表彰楯と副賞30万円)、銀賞1点(同10万円)、銅賞1点(同5万円)。このほか課題企業賞、審査委員会特別賞、奨励賞があります。主催者の審査委員会が審査し、2027年の月刊誌や日刊工業新聞、協会公式サイト等で結果を発表予定です。これは賞金・賞品であり、制作業務の給与や契約報酬ではありません。
制作形式・応募方法
新聞広告のブランケット版全15段(天地509mm×左右378mm)のグラフィックを制作します。カラー・モノクロの双方が可能。提出データは日本新聞協会推奨のN-PDFが原則で、Windows環境で難しい場合は一定条件下でEPSと確認用PDFの組合せも認められます。通常のPDFやIllustratorのAIファイルをそのまま提出できると考えないでください。課題提供企業の素材は、公式サイトでパスワード取得手続きを行いダウンロードします。
応募点数と権利に関する重要事項
各課題について最大3点まで応募でき、複数課題への応募も可能。ただし未発表のオリジナル作品に限られ、シリーズ作品は不可。特に重要なのは、金・銀・銅賞など所定の受賞作品の著作権が、賞金の支払いや賞品の授与に伴い主催者へ帰属すると要項に記されている点です。応募前に公式の権利規約を必ず確認してください。
主催者と過去の開催実績
主催は日本BtoB広告協会と日刊工業新聞社。協会公式ページには前回の第11回(2026年度)受賞作品の紹介があり、継続開催の実績を確認できます。課題企業や広告制作の目的は主催者の正式な案内を基準としてください。
公式窓口と最終確認
2026年10月30日に主催者の公式募集ページを確認しました。作品の受付は主催者公式サイトにある「作品応募はこちら」から行います。入稿形式、各課題の素材、応募資格、知的財産権と締切について、必ず公式要項の最新版を優先してください。

