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ジョン・ラスキン賞2027|映像・デジタルアート・写真を世界から募集、11月17日締切

musicassociatio
6 日前
読了時間: 2分

英国の第9回John Ruskin Prize(ジョン・ラスキン賞)が、デジタルアート、アニメーション、映像、写真、絵画、工芸など幅広い作品を世界から募集しています。締切は2026年11月17日17時(英国の応募案内表記)。18歳以上であれば、国籍やプロ・アマを問わず応募できます。

主催と実績:ジョン・ラスキンの思想にちなむ芸術賞で、Guild of St Georgeの支援を受け、Parker Harrisなどが運営に携わります。今回のテーマは「Not for Present Delight」。目先の楽しさだけでなく、未来への責任や社会に対する創作の役割を問い直します。

応募作品:写真、アニメーション、映像、デジタル作品、絵画、版画、彫刻、織物、インスタレーションなど多様な媒体が対象。制作後4年以内の作品が認められ、審査用データで提出します。個人・グループいずれも応募可能です。

賞金:総額9,500ポンドの内訳は第1位3,000ポンド、26歳未満賞1,000ポンド、Ruskin Mill Trust賞3,000ポンド、中堅作家向けChelsea Arts Club Trust賞2,500ポンド。海外応募者は、採択時もデジタル展示となり、作品の国際輸送は必要ないと公式規則に記載されています。

応募料:英国国外で制作活動する作家向けInternational entryは1作品15ポンド、2作品20ポンド、3作品30ポンド。英国国内の標準料金は別設定です。オンライン申請と決済が必要で、支払った参加費は返金されません。

注意点:主催者は応募時に人間が制作した作品であることの確認を求めています。AIを利用した作品の扱いなど不明点は直接問い合わせ、規約を解釈だけで判断しないでください。

公式賞案内:https://www.ruskinprize.co.uk/2027prize ; 正式応募規則:https://artopps.co.uk/opportunities/johnruskinprize-26/rules

本文は公式情報を編集・翻訳したものです。応募資格、支払条件、締切、展示・著作権規約は必ず主催者の最新版をご確認ください。

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