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かながわパフォーミングアーツアワード2027|メディアアート・音楽を含む舞台作品公募、10月30日締切

musicassociatio
10月19日
読了時間: 2分

作品募集の概要

神奈川県は、2027年3月13日にKAAT神奈川芸術劇場で開催する「かながわパフォーミングアーツアワード2027」への出演団体を募集しています。対象は、演劇やダンスだけでなく、メディアアート、音楽などを含む「身体性を伴う舞台芸術作品」です。応募締切は2026年10月30日。映像技術やインタラクティブな演出を使う団体も、舞台作品として成立するかという視点で要項を確認したい公募です。


対象と選考

全国から公演作品を制作する団体を受け付け、書類による一次選考で6団体程度が選出される予定。選出団体は2027年3月13日にKAAT神奈川芸術劇場の大スタジオで、30分以内の作品を上演します。場当たり・リハーサルは同年3月10日~12日を予定しています。静止画像や映像の単純な上映だけでなく、主催者が求める身体表現を伴った上演という性質に注意してください。


賞金と支援

グランプリは賞金100万円と神奈川県立青少年センタースタジオHIKARIでの上演権、MVP賞は個人に10万円。オーディエンス賞ではスタジオHIKARIでの上演権が用意されています。また、選出された上演団体にはKAAT公演に向けた準備金10万円が案内されています。賞金と準備金は異なるものであり、全応募者への支給を意味するものではありません。


応募方法

神奈川県の電子申請システム「e-kanagawa」経由の応募フォームのみで受け付けます。郵送や持参による申請は認められていません。企画書等の指定書式は公式のファイナル募集ページから入手し、2026年10月30日までに提出してください。別枠として、県内高校生等で構成される団体向けの「22世紀飛翔枠」もありますが、条件と申請先は別です。


主催団体と開催背景

主催は神奈川県、共催はKAAT神奈川芸術劇場。県の文化施策「マグネット・カルチャー(マグカル)」の一環として、次世代の舞台芸術に発表機会を設けています。県の公式サイトに日程、会場、審査員、申請フォーム、募集要項が掲載されているため、応募前の情報照合が可能です。


応募者が確認したい点

この募集はデジタルアート単独の画像コンテストではなく、公演団体が舞台作品を上演する枠です。設備・映像投影・音響の条件、企画書様式、旅費や上演費の負担、参加人数については正式な募集要項に従って判断してください。


公式募集情報

https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0204/magfes27/paa/final.html — かながわPAA2027 ファイナル募集(神奈川県公式)

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