川崎市市民ミュージアム短編映像アワード2026|市内ゆかりの映像作家を11月5日まで募集
川崎市市民ミュージアムは、第60回かわさき市美術展の記念企画として「Kawasaki City Museum短編映像アワード」を開催し、短編映像の作品を募集中です。美術展の絵画・写真などの通常部門とは別に、映像制作に特化した公募です。受付は2026年11月5日(木)16:00まで。
対象となるクリエイターと作品
川崎市に在住・在勤・在学する方、または市内で制作活動を行う方が対象です。年齢制限はなく、個人・グループの制作にも対応しています。アニメーション、実写、ドキュメンタリーなど短編映像表現に関心のある方に向いた募集で、募集要項では未発表・3分以内などの条件が示されています。詳細な映像仕様や権利処理の条件は公式の要項をご確認ください。
応募締切と申込方法
募集期間は2026年10月1日10:00から11月5日16:00まで。短編映像アワードは専用のオンライン申込フォームのみで受付します。第60回かわさき市美術展の一般作品搬入・ハガキ応募とは手続きが異なるため、映像部門専用のボタンから申し込んでください。
受賞作品の上映と制作上の注意
受賞作品は2027年2月26日〜3月13日にミューザ川崎シンフォニーホール4階企画展示室で上映予定です。応募作品に使用する音楽・映像・出演者の肖像などは、応募者自身で著作権・利用許諾を確かめる必要があります。公表済み作品の取扱い、字幕、ファイル形式、作品長についても応募要項で確認してください。
主催団体の実績と公式窓口
主催する川崎市市民ミュージアムは、映画フィルムや映像資料の収蔵・調査・上映にも取り組む文化施設です。「かわさき市美術展」は1967年に始まった地域の公募展で、今回が第60回に当たります。公式サイトに募集要項、専用申込フォームおよび問い合わせ先が公開されています。応募前にその案内を利用することが安心です。

