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神戸市「東灘区動画コンテスト2026」|90秒以内の映像作品を11月8日まで無料募集

musicassociatio
10月21日
読了時間: 3分

神戸市東灘区が、2026年9月14日から11月8日(日)まで、「東灘区動画コンテスト2026」の映像作品を募集しています。テーマは「私の好きな東灘」。東灘の風景、受け継がれてきた文化、食や人々、日常の小さな発見を90秒以内の動画にまとめ、InstagramまたはTikTokで公開投稿する形式です。応募は無料。入賞作品は区の公式SNS・ウェブサイト・区内デジタルサイネージなどで紹介され、現役の動画クリエイターから講評を受ける予定です。


応募条件:居住地は問わず、撮影地は東灘区内


東灘区民でなくても応募できます。居住地そのものに制限はありませんが、応募動画が東灘区内で撮影されていることが条件です。スマートフォンで撮影しても、一般のカメラで撮影しても構いません。以前に撮影した映像も対象で、複数作品の応募も可能です。ただし、1回のSNS投稿につき動画1本とし、複数動画を同じ投稿にまとめた場合は最初の1本のみ審査対象となります。SNSの利用対象年齢を満たし、応募規約に同意していることも必要です。


応募方法:ハッシュタグとアカウント設定に注意


Instagramの場合は、フィード投稿またはリールに「#東灘区動画コンテスト2026」を付け、区公式アカウント「@insta_higashinada」をタグ付けします。TikTokの場合は、同じハッシュタグを付けて投稿するとともに、コンテスト用アカウント「tiktok_higashinada」をフォローします。それぞれ、ハッシュタグだけ、あるいはタグ付け・フォローだけでは要件を満たしません。非公開アカウントからの投稿やハッシュタグ漏れは審査対象外。受付終了は11月8日23時59分です。


90秒の表現で何を見せる?


テーマに挙げられているのは、スイーツ、日本酒、坂道、地域のお祭り、街並み、景観、住民に親しまれている場所などです。単なる観光名所の紹介だけでなく、地域ならではの体験を自分の視点で伝えられる内容が考えられます。撮影技法や編集アプリの使用は認められています。AIによる映像の制作も応募可能とされていますが、実在する景観や文化・歴史について事実と大きく異なる表現を避け、使用する素材やモデル等の権利関係を応募者自身が解決する必要があります。


著作権・肖像権と結果通知


人物を撮影・公開するときは肖像権への配慮が必要で、未成年の被写体については保護者等の承諾にも注意しましょう。市の公式案内では、2027年2月末までに入賞者約10人(10作品程度)へ公式SNSのダイレクトメッセージで連絡する予定で、落選通知は行わないとされています。賞の中心はプロの講評と公式媒体での紹介であり、金銭賞金が必ず支給されるという募集ではありません。


主催団体と応募前の確認


主催は神戸市東灘区役所地域協働課です。区は2026年9月7日付の記者発表で、地域の魅力の再発見とまちへの愛着を育むために企画したと説明しています。応募条件や参加方法は神戸市公式イベントサイト「おでかけKOBE」に掲載され、詳細な応募規約へのリンクもあります。応募前には https://event.city.kobe.lg.jp/event/uYMtJYUcIiDstFKu4Tnq を開き、公式アカウントと最新の注意事項を確認してください。



情報確認日:2026年10月21日。応募前には主催団体が公開する最新の募集要項・応募規約を必ずお読みください。

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