京都AI映画祭2026|生成AIを使った約5分以内の短編映像を11月30日まで無料募集
京都AI映画祭が生成AIを使用した短編映画、アニメ、MV、実験映像を無料募集。京都を題材に約5分以内、2作品まで。11月30日23:59締切、全応募作品のWeb掲載等に同意が必要。
京都を描くAI映像の公募
京都AI映画祭は、AIを使用した短編映画や映像表現を募る映画祭です。実際の京都の街並み、暮らしや文化だけでなく、架空の京都や未来の京都など、自由な発想の映像を受け付けています。実写、アニメーション、ドキュメンタリー、ミュージックビデオ、実験映像などジャンルを限定していません。
応募できる作品と制作条件
映像・脚本・音声・音楽など作品の表現に生成AIを活用した約5分以内の短編作品が対象です。タイトルやエンドクレジットも上映時間に含まれます。尺の下限はなく、縦長・横長・正方形の映像が使えます。AI素材主体の作品も実写や手描きと組み合わせた作品も応募でき、既発表作品も受け付けています。個人・チームのどちらでも参加可能で、1人または1組につき2作品までです。
応募方法と締切
応募料は無料で、締切は2026年11月30日23時59分(日本時間)。YouTubeに作品を公開または限定公開でアップロードし、主催者公式サイトの応募フォームに動画URLと必要事項を入力してください。動画そのものをメール添付する方式ではなく、YouTubeリンクで応募します。
上映・投票・発表
2026年12月1日~25日にWeb投票およびメタバース上映会が行われる予定です。結果は12月28日の「シネマトグラフの日」にWebで公表され、グランプリ等が発表されます。出品は受賞を保証するものではありません。
公開許諾と著作権への注意
主催者は、応募をもってサイトへの作品掲載、メタバース上映会での上映、Web投票への参加に同意したとみなすと明示しています。また公式サイトは全応募作品を掲載する方針です。未公開状態の維持を望む場合や、出演者・楽曲・AI素材などの権利処理が未完了の場合は応募前に十分確認してください。
主催者について
京都AI映画祭は、京都の創作・文芸活動を扱う「KYOTO TEXT」の公式サイト上で案内されている映画祭です。公式サイトでは応募方法とスケジュール、実際の投稿作品が閲覧できるため、第三者の転送フォームではなく同サイトから応募してください。
公式募集ページ
情報確認:2026年10月21日。締切・募集要項・権利条件などは応募前に主催者の最新案内をご確認ください。

