LENS 2027国際写真展|世界の写真5点まで公募、10月31日まで早期料金35ドル・AI作品不可
写真展と主催団体
米国イリノイ州エバンストンのPerspective Galleryが、第17回の国際審査制写真展「LENS 2027」を開催します。世界の写真家が、テーマを問わずファインアート写真を応募できます。審査員はHouston Center for Photographyのエグゼクティブディレクター兼キュレーターAnne Leighton Massoni。展示予定は2027年3月4~28日で、オープニングレセプションは3月6日です。
応募期限・作品条件・費用
応募受付は2026年9月23日から2027年1月6日23:59(米国中部標準時)までです。作品は最大5点、JPEG形式、撮影・制作から5年以内のものを提出します。通常応募料は40米ドルですが、2026年10月31日までの早期申請は35米ドル。過去にPerspective Galleryで展示した作品は再応募できず、AI生成画像は不可と公式規約が明記しています。
賞金と展示作品の準備
賞金は審査員賞300米ドル、次点200米ドル、第2次点150米ドルです。採択された写真は適切に額装し、2027年2月26日までにギャラリーへ届ける必要があります。海外から参加する作家には会場によるプリント代行の選択肢がありますが、プリント費用は作家負担です。発送には返送用送料ラベルが必要で、展示中の作品販売が成立した場合は作家60%、ギャラリー40%の配分です。
公式募集と注意点
Perspective Galleryはシカゴ近郊で写真芸術を扱う非営利協同組合系ギャラリーです。応募はCaFÉオンラインシステムで受け付け、作品名をファイル名に用いて作家名は入れないよう指示されています。応募前に国際配送・税関・額装費用、著作権と展覧会広報における画像利用を確認してください。主催者公式募集:https://perspectivegallery.org/lens-2027-call-for-entry 。

