Leonardo CripTech AI Lab 2027世界公募|AI・アクセシビリティのメディアアート創作、11月15日締切
芸術・科学・技術分野の非営利団体Leonardo/ISASTは、AIと障害のあるアーティストの創造的実践をテーマとするオンライン・プログラム「CripTech AI Lab 2027」の参加者を世界各国から募集しています。障害のあるアーティストの経験や主体性を中心に据えた個人・少人数グループが対象です。デジタルアート、メディアアート、AIを用いた表現とアクセシビリティを横断する取り組みです。
応募締切は2026年11月15日(AoE:地球上のどこでも同日中)。活動は2027年1月から5月にかけてオンラインで実施されます。主催者は約4か月間の制作・学習プログラムと説明しており、米国太平洋時間の午前9時~午後5時の枠内でライブのワークショップ等を行います。
参加者はリード・アーティストM Eiloの指導や個別相談を通じて、AIツールとアクセシビリティ技術を学び、独自のアート作品を制作します。共同プロジェクトとして、制作実験とアクセシビリティの知識を共有するオンライン・アーカイブも作成します。成果はオンライン発表会で公開されます。
採択者には受講料および必須ソフトウェア代金を全額カバーする奨学支援が提供されます。これは現金の賞金や生活費・謝礼の支給を意味するものではありません。応募には制作活動や障害・アクセシビリティへの関心を説明する設問への回答、2~3件の作品例、紹介者2名の情報などが必要です。文章の代わりに15分以内の音声・動画回答も認められます。
主催者公式募集・応募入口:https://leonardo.info/opportunity/open-call-leonardo-criptech-ai-lab-2027
本記事は他団体の公募内容を要約・編集・翻訳した参考情報です。資格、締切、提出物、支援範囲は主催者の公式要項をご確認ください。Aion Digital Art Prizeおよび有料掲載案内については当サイトの関連ページをご覧ください。

