Video Mapping Awards 2027|2026年制作のプロジェクションマッピング作品を募集・1月4日締切
募集概要と主催団体
フランスのRencontres Audiovisuelles協会によるVideo Mapping Festival 2027は、2026年に実際に制作・上映されたマッピング作品を評価する「Video Mapping Awards」のエントリーを募集しています。2027年4月10日、リールで専門審査員と観客に向けて選出作品の記録映像が上映されます。2027年はフェスティバルの第10回にあたり、建築投影や没入型映像の国際交流が行われます。
応募者と対象となる活動
対象となるのは、既存のプロジェクションマッピングの制作実績を持ち、その記録映像を提出できる映像作家、個人、アート集団やスタジオです。新作企画の制作助成を競う「Video Mapping Contest」、リールで2〜3か月滞在する有給レジデンスとは別の制度です。これから制作する予定しかない作品をこのアワードに応募することは、本来の対象と異なります。
応募締切・提出資料
応募締切は2027年1月4日です。主催者の簡略な案内では、2026年に制作されたマッピングの記録映像を提出するよう求めています。必要な作品説明、制作年月日、投影場所、動画のファイル規格、写真やポートフォリオ等は、公式ページからダウンロード可能な「Video Mapping Awards 2027」専用の応募規約で確認してください。
費用・報酬または評価
事前選考を通過した作品の記録映像は、2027年4月10日に一般観客と専門審査員のために上映されます。公式案内はアワードの報酬を『名誉的な賞』と説明しており、現金賞金を保証していません。過去の回にあった投影機やソフトウェアの賞品を、2027年も必ず贈られる特典として記載することは避けてください。
権利関係と必ず確認する条件
建築物や音楽の使用許諾、撮影に映る人物の権利、共同制作者の承諾、作品記録のオンライン公開の可否などが応募前の確認点です。採択された際の宣伝利用権も含め、最新の正式規約が優先します。すでに完成した作品に国際的な評価の機会を求めるアーティストに適した募集です。

