フランス・リール映像アート有給レジデンス2027|滞在2〜3か月・11月30日応募締切
募集概要と主催団体
フランスのRencontres Audiovisuelles協会は、Video Mapping Festival 2027に向けた映像・プロジェクションマッピングの滞在制作アーティストを募集しています。同フェスティバルは4月9〜10日にリールで第10回の開幕を迎え、上フランス地方での展示を継続します。今回の募集は、都市空間と映像を結びつける新作を現地で制作する有給のレジデンス制度です。
応募者と対象となる活動
対象はフランス内外の映像作家、プロジェクションマッピング制作者、アニメーター、デジタルアーティスト、舞台美術・グラフィック・ゲーム・音楽・音響分野の制作者など。学生とプロの双方に開かれています。リール美術館ファサードの映像企画を競う「Video Mapping Contest」とは別枠で、こちらは現地に一定期間滞在して制作活動に従事します。
応募締切・提出資料
応募締切は2026年11月30日。作品制作の企画書・ポートフォリオなどを含む指定書類を提出します。正式な提出方法、企画の分量、技術要件、必要な滞在期間と作品の成果物は、主催者が公開している2027年用のレジデンス応募要項をダウンロードして確認してください。既存映像のリンクを送るだけでは、必要な企画書類を満たせません。
費用・報酬または評価
滞在期間は2027年1月〜7月の間の2〜3か月間で、リールの宿泊場所が提供されると案内されています。報酬はフランスの雇用契約または月ごとの請求書によって支払われます。したがって無給のレジデンスではありません。ただし、具体的な月額報酬・交通費・食費・保険の負担額は簡略な公式ニュースでは明示されておらず、金額を推測して掲載すべきではありません。
権利関係と必ず確認する条件
海外応募者はビザや就労許可、税務上の扱い、請求書発行の可否、滞在先の条件を応募前に確かめる必要があります。新作の著作権、投影・配信の許諾、必要機材、現地業務の時間も契約で確認してください。最終的な応募資格と労働条件は主催団体の2027年正式募集要項を優先してください。

