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名古屋未来映像コンテスト2026|U-18無料・一般3,000円、CG・アニメ・AI映像募集

musicassociatio
10月22日
読了時間: 2分

名古屋のNagoya Screen JAMが実写・CG・アニメ映像を募集。U-18無料、一般3,000円、学生2,000円。AI制作可(条件あり)、12月25日締切。

名古屋の新しい映像公募 Nagoya Screen JAM

公益財団法人名古屋市文化振興事業団(中村文化小劇場)を主催者とする「名古屋未来映像コンテスト2026」が作品を受け付けています。映像作家を発掘・育成する取り組みとして、実写映画、アニメーション、CGなど表現手段を問わず募集しています。完成作品をYouTubeやVimeoの限定公開リンクなどにアップロードし、オンラインで審査用URLを提出する方式です。

部門、作品尺、応募資格

18歳以下のU-18部門と一般向けALL AGE部門の2部門があり、それぞれ10分未満のショート作品と、10分以上30分以内のミドル作品を扱います。国籍、プロ経験の制限はなく、1人または1団体で複数作品を応募できます。日本語以外の作品には日本語字幕が必要です。応募作品の著作権・音楽・肖像権は適切に処理してください。

応募料は部門で異なる

U-18部門は無料です。ALL AGE部門は1作品3,000円(税込)、学生は学生証による学割で2,000円(税込)と発表されています。無料のU-18枠と有料の一般枠を混同しないよう、登録画面で年齢・学生の条件を確認してください。作品が複数ならその分の参加費が生じる可能性があります。

生成AIは条件付きで利用可能

公式募集ページは生成AI利用を認めていますが、別途「生成AI使用規定」に従う必要があります。AI生成素材を含む場合は権利関係と申告方法を事前に確認してください。権利は原則として制作者に帰属しますが、主催者等による非営利の上映・報告・アーカイブ利用は無償で認める規定があり、ダイヤモンド協賛社部門には追加の二次利用許諾条件があります。

作品の制作時期に公式表記の食い違い

同じ公式ページの募集作品欄には「2025年1月以降に完成した作品」とありますが、後段の応募条件には「製作時期、他所での上映・受賞有無の制限はございません」とも書かれています。この矛盾は応募者が独自に解釈せず、制作時期の早い作品や既発表作品を提出する前に主催者へ確認してください。

締切と主催団体の活動

応募期間は2026年10月1日から12月25日。公式サイトの作品応募から申し込み、賞や結果の連絡は登録したメールアドレスに届きます。入賞作の上映会・表彰式は2027年4月24日に名古屋市中村文化小劇場で開催予定です。主催は公益財団法人名古屋市文化振興事業団、共催はコンテスト製作委員会で、CBCテレビなどが後援しています。

主催者公式情報・応募先

公式募集情報の確認日:2026年10月22日。日程、参加費、著作権、応募方法の最新の条件は主催者公式ページと募集要項で必ず確認してください。

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