top of page

Ocean Art水中写真コンテスト2026|世界から募集、賞品総額5万ドル超・12月6日締切

musicassociatio
6 日前
読了時間: 2分

第15回「Ocean Art Underwater Photography Competition 2026」が、世界の水中写真家から作品を募集しています。締切は2026年12月6日23時59分(米国太平洋標準時PST)。2026年度の参加費として1作品10米ドルが紹介されています。

主催者と背景

主催するUnderwater Photography Guideは、水中撮影の技術、ダイビング、機材などを紹介するメディアです。審査には水中写真家Tony Wu、Marty Snyderman、Mark Strickland、Ipah Uid Lynnらが参加する予定と紹介されています。海中生物の生態や環境保護の観点も重要なコンテストです。

対象作品と部門

2026年度は15部門が設けられ、広角、マクロ、海洋生物の行動、ブラックウォーター撮影、ウミウシ、ポートレート、モノクロ、水中環境保全、アンダーウォーター・ファッション、デジタルアート、スマートフォン撮影などを扱います。各部門は使用できるカメラや画像加工の条件が異なります。

賞品と応募条件

賞の『総額5万米ドル超』は現金賞金の合計ではありません。主にダイビング旅行、船上宿泊旅行、リゾートでの滞在、撮影機材など、スポンサーが提供する品物・体験の総額です。高額な現金賞をひとりが受け取れると誤解しないようにしましょう。

画像の提出方法・技術条件

応募画像は原則JPEG、長辺2,500ピクセル以上で、透かしは不可。最終審査に残った人は元のRAWファイルなどを求められる場合があります。一般的な水中撮影部門では被写体を生成AIで作ることはできず、デジタルアート等の特別部門は別規則を確認します。

権利・費用・最終確認

水中生物を追い詰めたり、撮影のために生物を移動させたりする行為は禁止される場合があります。作品の著作権は基本的に写真家に残り、受賞写真は公募の広報に使われます。現在の2026年規約と募集フォームで提出費用・画像条件を最終確認してください。

主催者の公式情報

公式募集要項・応募先:https://www.uwphotographyguide.com/ocean-art

本記事は他団体の公募情報を要約・編集・翻訳した参考情報です。誤訳や規約更新がある場合があります。応募・支払いの前に主催者公式ページで応募資格、締切、費用、著作権、最新要項をご確認ください。相違時は公式情報を優先します。

最新記事

すべて表示

アイオン・ラボラトリー

©2023 アイオン・ラボラトリー&株式会社伊勢志摩アートカンパニー

bottom of page