SSP大賞2026:自然科学写真を募集、11月30日締切
募集内容・応募資格
日本自然科学写真協会(SSP)が、動植物、自然風景、水中、天体・気象、顕微鏡などの自然科学写真を募集しています。日本在住者が対象で、プロ・アマは問いません。SSP会員は応募できません。
単写真を1人3点まで応募でき、組写真は対象外です。本人が600万画素以上のデジタルカメラで撮影した未発表作品が条件で、SNS・ブログでの発表は認められます。他のコンテストとの二重応募や、科学的根拠のない合成は不可です。
締切・費用・応募方法
締切は2026年11月30日20時です。公式サイトから案内されている応募フォームに、30MB以下のJPEG、撮影情報、100字以内の作品説明などを送信します。
応募料は1点2,000円。作品送信後、12月7日までに指定方法で振り込み、入金をもって応募確定となります。振込先と手順は公式要項に掲載されています。
賞・展示
大賞1点に10万円、銀賞1点に5万円、銅賞3点に各3万円、入選10名に各1万円を贈呈します。入賞作品は2027年度SSP展の東京・大阪会場と図録で紹介予定です。
主催団体・応募窓口
日本自然科学写真協会は1978年創立の写真団体で、2019年に一般社団法人となりました。写真家、研究者、教育関係者などが参加し、自然と科学を軸に写真教育や交流に取り組んでいます。公式募集ページから下記フォームへの案内を確認しました。
情報確認日:2026年11月1日。この記事に書いてある内容は概要です。誤認を避けるために必ず公式ページで詳細を確認してください。
募集情報の掲載をご希望の方へ
求人・公募などの有料掲載は掲載申込みページをご覧ください。

